ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS 茄子のピカタ2016

<<   作成日時 : 2016/09/27 00:35   >>

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 残暑と秋風のはざまのこの時期は、めっきり涼しい日とまだまだ暑い日とが入れ代わり立ち代わりで服装に苦労するわけですが、ただでさえ衣替えのタイミング見極めが苦手な上に人間性は暑苦しくココロとフトコロは寒い夜中料理野郎の場合、仮に衣服のチョイスがうまくいっても人生的な快適さとはあまり縁がなかったりします。せめて味覚だけは秋を楽しもうと今夜もひとり、夜中に料理します。

 だから秋茄子。ベタですが何か。

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(分量:オトコのひとりぶん)
 なす…約130g(φ44×L197mm)
 薄力粉…適量(ロス分コミで大さじ1/2くらい)
 たまご(M玉相当)…1個(約65g)
 白ワイン…小さじ1
 粉チーズ…大さじ1+1/2
 炒め油…オリーブオイル大さじ1
 ほか分量外…見映えの青みを適宜

(作り方)

(1)茄子は1cm厚みくらいの輪切りにし、断面に薄力粉をまぶします。たまごを割りほぐし、白ワインと粉チーズを混ぜてスタンバイ。

(2)フライパンにオリーブオイルで最弱のとろ火、茄子の断面に卵液をつけて焼き始めます。片面を焼いているうちに、焼いていない面にスプーン等で卵液を塗っておき、焼いている面のたまごに火が通ったらひっくり返して同様に卵液を塗り重ねます。火が通ったらまた同様に繰り返し、を続けたら卵液がなくなるまで繰り返して完了。見映えの青みと一緒に盛りつけます。

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 茄子のピカタは個人的に好きなメニューで、ほぼ毎年のように作っている気がします。タマゴに火が通っても茄子に火が通っていないと台無しなので、とにかく最弱のとろ火で焦がさずじっくり火を通すことや、厚みは1cmを最大とする点など、守らないと失敗する重要ポイントが意外にあるのも事実。チーズは風味とパリッとした食感に貢献してくれるのですが、焦げやすくなるので有無は好みかもしれません。このレシピはチーズの塩気に卵の下味を任せている感じなので、チーズを入れない場合は塩を入れるのもありだと思います。といっても私はピカタ=ケチャップなのであまり気にしません。

 もう一丁は鯖みりんです。

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 衣類を上手にチョイスできるようになりたいものです。


 ココロの秋風は如何ともしがたいのですが。


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名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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