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zoom RSS タモリさんのピーマンの煮びたし

<<   作成日時 : 2016/09/14 00:37   >>

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 天気予報のコーナーで秋雨前線という言葉が使われ始め、体感気温的にも秋という言葉がしっくり来始めている頃の話題と言えば、衣替えの見極めタイミングが早寝早起きの次に苦手という当ブログ恒例のネタだったりします。実のところ料理でも季節素材の投入時期を他人様のブログが採用するかどうかに頼ったりしているわけで、右往左往しながら今夜もひとり、夜中に料理します。

 昨夜は秋鮭、今夜は夏野菜しかも他人様のレシピ。

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(分量:副菜ひとりぶん)
 ピーマン…約100g(φ40×L75mm×3個)
 けずりぶし…見映え程度
 鰹だしの素…だし汁が55mLくらい作れる量(例として小さじ1/8)
 しょうゆ…大さじ1/2
 みりん…大さじ1/2
 日本酒…大さじ1/2
 水…大さじ1+2/3
 炒め油…サラダ油小さじ1

(作り方)

(1)ピーマンは大きさに合わせてタテ6〜8等分のくし形に切り、ヘタと種を除去します。醤油・みりん・日本酒・水はあらかじめ混ぜた状態でスタンバイ。

(2)フライパンにサラダ油で強火、ピーマンを炒めます。ところどころ焼き色がついたら中火に落とし、だしの素と混ぜておいた醤油・みりん・日本酒・水をじゅわっと加えたらそのまま2〜3分、均一になるようたまに混ぜつつ煮て完了。盛りつけて削り節をトッピングします。

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 ネットで話題のタモリさんのレシピ、ピーマンの量に合わせた分量になっていますがレシピはそのままという本日。簡単なのに実においしいです。ピーマンオンリーで成立するメニューなら当ブログにもひたすら炒めというのがあるのですが、手間ひまに圧倒的な差があります。最初に炒めてから煮びたしにする構成なので、ピーマンの青い風味の角が取れ、香ばしさもプラス。後で加えるだしの素が更に風味を補強します。食感は切り方だけでなく、炒め時間と煮込み時の火加減でも調節できるという親切設計で、ピーマンがしんなりしたら煮詰め加減に関係なくできあがりです。ピーマンが半端に余ったらこれ、と断言していい優良レシピ。

 もう一丁は鯖みりんです。

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名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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