ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS 南瓜と鶏の煮物

<<   作成日時 : 2016/08/03 00:20   >>

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 オリンピックも開会まで秒読み、というセリフを聞いてさすがに今から本当に秒を読んでいたら洒落にならないだろうと不毛なことを考える夜中料理野郎です。あと何日と言われようとあと何秒と言われようと実質的には変わらないわけですが、同じだからといって20歳と120ヶ月とかいう表現になると、いきなりインチキっぽくなるのはなぜなんだろうと実に不毛な思考を重ねて今夜もひとり、夜中に料理します。

 南瓜の煮物、マイ・ド定番。

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(分量:常備菜として仕込むひとりぶん)
 かぼちゃ…約560g(φ192×H120mmの1/4個)
 鶏もも肉…約145g
 水…250mL
 しょうゆ…大さじ1+1/2
 さとう…大さじ1+1/2
 日本酒…大さじ1+1/2
 ほか分量外…見映えの青みを適宜、すりごまを好みで

(作り方)

(1)南瓜は煮物サイズに切り分け、余裕があれば皮をところどころ削っておきます。鶏肉は少し大きめに切り分けてスタンバイ。

(2)かぼちゃを敷き詰められるサイズの鍋を用意し、皮を下にしてかぼちゃを並べます。隙間に鶏肉を入れたら水・醤油・砂糖・日本酒を入れて強火にかけます。沸騰したら弱火に落とし、アクが出るようなら除去します。そこから10〜15分、落としぶたをしてコトコト煮ます。

(3)竹串がスッと通るまで煮たら蓋を取ります。そして焦がさないように火力を加減したらギリギリまで煮汁を煮詰めて完了。粗熱が取れてから食べる分だけ盛りつけ、見映えの青みをあしらいます。

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 かぼちゃを煮る時の出汁は何ですか、という問いに対してポピュラーな答えは、鰹などの一般的な和風だしか、潔く出汁を使わない(水と調味料だけ)というタイプですが、鶏肉を使うのが夜中料理流。正確には私個人ではなく実家の流儀ですけど、それに慣らされてきたからか今でもかぼちゃを煮る時は鶏。煮汁が多すぎて煮汁の中でかぼちゃが躍ってしまうと確実に煮崩れるので、とにかく最初から落としぶた必須の少ない煮汁、落としぶたはカボチャが踊らないよう押さえつける役割も持ちます。また少ない煮汁をギリギリまで煮詰めることでほくほく感も出ます。気分ですりごまを加えてもおいしいです。

 もう一丁は鯖みりんです。

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 早く夏休みが秒読みになってほしいです。


 予定もない休みがどれだけ有意義かは不明ですけど。


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名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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