ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS 西北風肉野菜炒め

<<   作成日時 : 2016/08/01 01:03   >>

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 梅雨が明ければ明けたで暑いの何のと不平を言い、夏休みに入ったおかげで学生がやや減った通勤電車はスペース的にゆとりができた一方で平均年齢が高くなってくたびれ感が増している、などと言いつつ平均年齢もくたびれ感も自分が押し上げていることは棚に上げている夜中料理野郎です。休日だったにもかかわらず早く夏休みが来ないものかと不毛な願望をただ漏れにして今夜もひとり、夜中に料理します。

 気合を入れよう、スパイスで。

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(分量:オトコの主菜ひとりぶん)
 豚ロース薄切り肉…約135g
 ピーマン…約70g(φ40×L70mm×2個)
 細切りたけのこ(市販の水煮)…約80g 
 しょうゆ…小さじ2
 炒め油…ピーナッツオイル大さじ1+1/2

[肉の下味]
 しょうゆ…小さじ2
 クミン(パウダー)…小さじ3/8
 花椒(パウダー)…小さじ3/8
 おろしにんにく…小さじ1/4

(作り方)

(1)豚肉を食べやすいサイズに切り、下味の調味料をしっかりもみこんでおきます。ピーマンはヘタと種を除去して乱切り、タケノコはザルで水気を切ってスタンバイ。

(2)フライパンにサラダ油で中火、肉を炒めます。火が通ったらタケノコとピーマンを入れ、ピーマンの色が鮮やかになるまで炒め合わせたら醤油でじゅわっと味つけして完了。えいっと盛りつけます。

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 日本だったら方角の表記は北西です。西北というのは中国でいうウイグル(新疆)や中央アジア地区(何とかスタンという国がいくつもある辺り)のことを指していて、イスラム文化や遊牧民文化の影響を受けた独特の料理や味つけが存在します。上海市内にもその手のレストランがいくつもあって一定の人気を得ていたりするわけですが、日本の家庭で最も簡単にそれっぽいものを作るとしたら、クミンと花椒で肉にがっちりスパイシーな下味をつけるこのスタイル。なお、私が使っている花椒はあまり辛くないのでがっちり入れていますが、激辛の花椒をお使いの方は程度に応じて加減を。

 もう一丁はパプリカの甘酢漬けです。

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 そして今年も12分の7が過ぎてしまいました。


 どうせ暑いならココロやフトコロも暖かくなってほしいものです。


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プロフィール


名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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