ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS 条茄(ヘビナス)と舞茸の揚げびたし

<<   作成日時 : 2016/07/06 00:06   >>

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 ロンドン・フィルとロンドン交響楽団は違う楽団です。東京交響楽団と東京都交響楽団も違う楽団です。ただオーケストラの名前くらいなら紛らわしさも許容できますが、支持する政党を持たないことと混同してしまいそうな名前をつけた政党があるという紛らわしさはどうなのだろうと思ってしまう夜中料理野郎です。そもそも自身が支持されない身分であることには目を背けて今夜もひとり、夜中に料理します。

 お酢でさっぱり揚げびたし。

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(分量:副菜なら2人前くらいのひとりぶん)
 条茄(ヘビナス)…約 g(φ27×L290mm×1本)
 まいたけ…1パック(約95g)
 赤とうがらし…1本
 穀物酢…大さじ4+2/3(=70mL)
 さとう…大さじ2+1/3
 しょうゆ…小さじ1
 日本酒…大さじ1
 水…大さじ2
 鰹だしの素…だし汁が120mLくらい作れる量(例として小さじ1/4)
 揚げ油…適宜

(作り方)

(1)ひたし汁になる南蛮酢から。小鍋に穀物酢・砂糖・醤油・日本酒・水・だしの素を入れ、強火にかけて砂糖を溶かします。ひと煮立ちさせたら火からおろし、種を取って小口切りにした唐辛子を入れて冷ましておきます(この作業は前日にやっています)。

(2)ヘビナスはヘタを取って4〜5cm長さに切り分け、更にタテ半分に切っておきます。マイタケは石突があれば除去し、適当にばらしてスタンバイ。

(3)といっても後は揚げるだけ、180℃前後の油でヘビナスは色が抜ける前にさっと揚げて取り出し、舞茸も同様にさっと揚げます。キッチンペーパーの上に並べて余計な油を落とし、浸し汁に入れたら冷蔵庫でしっかり冷まして完了。盛りつけます。

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 はからずも日本で再会した上海食材、条茄こと和名・ヘビナス。もらいものであり非売品なのですけど、油との相性はばっちりですし、実は細長いので食べやすい形に切りやすい(笑)という特徴があります。揚げびたしは上海時代にも作っているんですが、日本ならではの舞茸と合わせ、更に南蛮漬けの味つけですっきり仕立てる本日。茄子も舞茸もガッツリ油を吸うので、一度キッチンペーパーの上に並べて余分な油を落としています。なおヘビナスは加熱しすぎると(余熱でも)色がどんどん抜けてしまうので、揚げすぎないのが見映えを維持するコツ。

 もう一丁は鯖みりんです。

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名前:Zuki
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仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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