ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS いんげんとじゃがいもと鶏のグリーンカレー風

<<   作成日時 : 2016/07/05 00:11   >>

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 世間はボーナスのシーズンです。勤め先の世間体と自分の名誉のために書いておきますが、純然たるサラリーマンの夜中料理野郎にも一応ボーナスと呼べるものが存在します。おそらく一般家庭ではボーナスが出ると食卓が豪勢になったりレジャーの準備をしたりするのでしょうが、一般人という自覚はあっても家庭というものと縁遠いため何も変わらぬ日常が流れていますとオチをつけて今夜もひとり、夜中に料理します。

 暑くなってきたら南国料理。

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(分量:1.5〜2人前相当のひとりぶん)
 いんげん…約95g(L125mm×22本)
 じゃがいも…わずかに大きめ1個(φ60mm、約145g)
 鶏もも肉…約130g
 赤とうがらし…1本
 グリーンカレーペースト…大さじ1
 泡盛…大さじ1
 ココナッツクリームパウダー…大さじ2
 ココナッツクリームパウダーを溶くお湯…大さじ2
 炒め油…ピーナッツオイル大さじ1
 ほか分量外…いんげんを下ゆでする熱湯750mL+塩小さじ3/4、じゃがいもを下ゆでする水が適宜

(作り方)

(1)下ごしらえから。インゲンはヘタを切り落として4cm位の長さに切り分け、分量外の熱湯で2分30秒ゆでたらザルで水気を切り、そのまま自然空冷します。ジャガイモは4等分に切って皮をむき、分量外の水と一緒に鍋に入れた強火にかけます。沸騰したら弱火で15分弱、串がすっと通るまでゆでたら取り出し、火傷に注意しながら5〜7mm厚みにスライスします。

(2)鶏肉は1cm厚みにスライスし、赤唐辛子は小口切りにします。ココナッツクリームパウダーをお湯で溶いておき、グリーンカレーペーストは泡盛で溶いてスタンバイ。

(3)深めのフライパンにピーナッツオイルで中火、鶏肉を炒めます。火が通ったらいんげんとじゃがいもをゴロゴロ入れて均一になるよう、ただしジャガイモが崩れないよう炒め合わせます。そこに泡盛で溶いたグリーンカレーペーストを入れて炒め合わせ、香りがたったら溶いておいたココナッツクリームを入れます。そのついでに赤唐辛子も入れたらしっかり煮詰まるまで炒め合わせて完了。えいっと盛りつけます。

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 日本に戻ってきて何が便利かといえば1コンロ生活から脱出できたこと、じゃがいもをゆで始めてからインゲンを切り、ジャガイモと並行でゆでながら残りの材料・調味料を用意できるのは実に嬉しい(笑)。味つけや構成はグリーンカレーでも、汁物にせず炒め煮の形に仕立てるのは酒のアテだからです(笑)。ココナッツクリームパウダーの利点は、こういう調理に適した高濃度のココナッツミルクが作れること。缶やパックのココナッツミルクを使う場合は必要量も倍くらいですから、しっかり煮詰める必要があります。そうなるとジャガイモやインゲンもカレーみたいに生から煮た方がいいかもしれません。というかもともとカレーだから、そういう料理ですけど。

 もう一丁は切干大根です。

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 ボーナス料理を作った方がいいのでしょうか。


 それでラブリーなボーナスが生まれるなら作りますが。


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プロフィール


名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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