ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

アクセスカウンタ

zoom RSS 蒲焼と春雨の炒めたの

<<   作成日時 : 2016/07/29 00:07   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

 今年の土用の丑の日は土曜ですという今どきオヤジでも言わないようなフリから始めてみたりしますが、鰻クラスになったらできれば落ち着いた雰囲気で食べたいと思う夜中料理野郎の場合、丑の日当日しかも週末という状況で鰻屋に行くシチュエーションは回避の一択だったりします。夜中にひとりで鰻を食べるシチュエーションが落ち着いているのかうらぶれているのかについては不問に付して今夜もひとり、夜中に料理します。

 少しフライングで丑の日メニュー。

画像


 レシピブログに参加しています。下記リンクのクリックがランキングに反映される仕組みです。よろしくです。

 →レシピブログ

(分量:オトコのガッツリひとりぶん)
 鰻蒲焼(市販)…約90g(1/2尾)
 緑豆はるさめ…約50g
 大葉…3枚(約3g)
 しょうゆ…大さじ3
 みりん…大さじ1+1/2
 さとう…大さじ1+1/2
 炒め油…サラダ油大さじ1/2
 ほか分量外…春雨を戻す熱湯が適宜

(作り方)

(1)まずは調味料。醤油・みりん・砂糖を小鍋に入れ、強火にかけて半分以下の量になるまで煮詰めておきます。

(2)蒲焼は付着したタレを水で洗い流し、キッチンペーパーで水気を取ったら食べやすいサイズに切り分けます。大葉は軸を除去して細切りにします。ボウルに入れた春雨に分量外の熱湯を注ぎ、キッチンバサミで切れるくらいの硬さに戻ったらハサミで食べやすそうな長さに切り、ザルで水気を切ったらスタンバイ。

(3)フライパンに少量のサラダ油で弱めの中火、鰻の皮の面を焼きます。できればカリッとするまで焼き、調味料をじゅわっと注ぎます。そこに春雨を入れたら汁気が少なくなるまでぐるぐるかき混ぜて完了。えいっと盛りつけて大葉をあしらいます。

画像


 豆腐だったりジャガイモだったり、ここ最近の丑の日メニューは鰻を何かでかさ増しすることに主眼を置いた内容になっていたりします。鰻に限らず魚の生臭さは皮のすぐ下が発生源ですが、おいしさが隠れているのも同じ部分なので、焦げてもいいやくらいのノリでしっかり焼くのが、焼きの甘い市販蒲焼をおいしくいただく定石。そこに調味料を入れて鰻の風味を移し、更にそれを春雨に吸わせるという構成の本日、全体的にこっくり濃い味に仕上がるので、大葉に限らず爽やか系の薬味が必須です。

 もう一丁は小松菜と揚げの煮びたしです。

画像


 下のバナーをクリックするとレシピブログのランキングに反映されます。よろしくです。

 


 そして今年もかさ増しした鰻で丑の日です。


 ラブリー系の記念日がないことについては不問に付します。


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文

プロフィール


名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

詳細…

リンクフリーです。

蒲焼と春雨の炒めたの ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる