ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS 青椒土豆絲(ピーマンとじゃがいもの細切り炒め)

<<   作成日時 : 2016/07/27 00:50   >>

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 気温が上がらないからか、そのせいで天気がスカッとしないからか、今もまだ梅雨明けしない関東地方の天気予報を見ながら来場所こそ、来場所こそと三場所くらい連続で言われ続けている大相撲の某横綱候補をふと連想してしまう夜中料理野郎です。スカッといってほしいものだと無責任に口にする奴に限って自分自身は番付外の存在だったりする点については意図的に無視して今夜もひとり、夜中に料理します。

 細切りが続きます、中国家庭料理の定番。

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(分量:副菜なら2人前くらいだろうひとりぶん)
 ピーマン…約66g(φ32×H88mm×3個)
 じゃがいも…約135g(φ57×1個)
 鶏がらスープの素…スープ約133mLが作れる量
 塩…小さじ1/8くらい
 あらびきブラックペッパー…好きなだけ
 炒め油…サラダ油大さじ2
 ほか分量外…じゃがいもをさらす水が適宜

(作り方)

(1)じゃがいもは皮をむいて千切りにし、分量外の水に5分くらいさらしておきます。ピーマンを千切りにしてからジャガイモの水気をザルでしっかり切り、調味料を用意してスタンバイ。

(2)フライパンにサラダ油で中火、ジャガイモを炒めます。細さにもよりますが1分半〜2分くらいで透き通るので、そこから更に1分半〜2分炒めます。

(3)ピーマンを追加して炒め合わせます。ピーマンの緑色が鮮やかになったら鶏ガラスープの素、塩、ブラックペッパーで味つけして完了。えいっと盛りつけます。

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 上海時代に覚えたり作ったりした中華メニューの中には、現地特有の素材や調味料に依存しないと作れないものもあった反面、日本でも簡単に作れそうなものもあったりします。この料理はその典型で、青椒肉絲より原価も安いしヘルシーなので、青椒肉絲よりもずっとポピュラーだったりします。ただ中国のこの手のシンプルな野菜炒めでは、うま味調味料を大量に使うことが味のポイントになっていて、この料理も例外ではありません。夜中料理野郎もうま味調味料否定派ではありませんが、ブログで使うのは安易な気がするのでガラスープの素に変えている本日。ジャガイモの炒め時間ですかが、透き通った時点で止めるとかなりシャキシャキ、透き通るまでの時間の5割増しで柔らかいけどシャッキリ感が残る、透き通るまでの時間の倍でホクホクの食感(個人的な好みでこの仕上げ)です。まあ1本食べれば一撃で分かるので、時間を見るよりそっちの方が早いですけど。

 もう一丁は鯖みりんです。

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 うま味調味料がなくてもおいしく作れます。


 人生にうまみが足りないのはどうすればいいのだろう。


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名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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