ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS 鶏とパプリカのソテー「なんちゃってカナディアン」

<<   作成日時 : 2016/05/19 01:11   >>

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 頭上にはスカッとした青空が広がり、清々しくて気持ちのよい陽気というのが周囲の一致した見解だった本日、しかし気温に合わせた衣類の選択センスに関してはドラえもんとじゃんけんする蟹よりも負け組であると自負できる夜中料理野郎の場合、薄着過ぎて朝夕はやや肌寒い思いをしていたりします。そしてお約束なので人生はもっと寒いですと定番のオチにつなげて今夜もひとり、夜中に料理します。

 まさかの第二弾、なんちゃってカナディアン。

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(分量:主菜として1.5人前くらいのひとりぶん)
 鶏もも肉…約140g
 赤パプリカ…約85g(φ65×H70mmの3/4個)
 黄色パプリカ…約100g(φ70×H70mmの3/4個)
 たまねぎ…約65g(φ86×H73mmの1/4個)
 塩…小さじ1/8
 こしょう…好きなだけ
 薄力粉…ロス分込みで大さじ1くらい
 ケチャップ…大さじ1+1/2
 メイプルシロップ…大さじ1+1/2
 白ワインビネガー…大さじ1
 ウスターソース…小さじ1
 水溶き片栗粉…片栗粉小さじ1+水小さじ1
 炒め油…サラダ油大さじ1+追加で大さじ1
 ほか分量外…見映えの青みを適宜

(作り方)

(1)パプリカは2〜3cm角くらいの適当な角切りにします。たまねぎは1/4個を更に4分割、トータル1/16分割に相当するくし形に切ります。鶏肉はから揚げサイズの1/2〜2/3くらいの大きさに切り分け、塩と胡椒で下味をつけたら薄力粉をまぶしてはたきます。ケチャップ・メイプルシロップ・白ワインビネガー・ウスターソースは混ぜておき、水溶き片栗粉を用意してスタンバイ。

(2)深めのフライパンにサラダ油で強火、パプリカとタマネギを炒めます。パプリカが焦げないよう動かしながら炒め、タマネギが透き通るまで炒めたらひとまず取り出します。

(3)そのままのフライパンに追加のサラダ油で中火、鶏肉を炒めます。これも焦がさないよう、比較的まめにひっくり返しながら火を通します。肉に火が通ったら取り出しておいた野菜類を入れて均一になるよう炒め合わせ、混ぜておいた液体調味料をじゅわっと入れます。均一になるよう炒め合わせたら水溶き片栗粉でとろみをつけて完了。盛りつけて見映えの青み(本日はイタリアンパセリ)をあしらいます。

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 第一弾のレシピはコイツだったんですが、思いつきだけで作った割にはおいしいけれどリピートするほど気に入っていたかといえば、少なくとも同類のなんちゃってメキシカンほどではなかった気がします。それでもふと思い出し、洋風の甘酢あんかけ方向なら応用が利くのではないかという観点で作ってみた本日、こちらの方がバランスよく仕上がりました。野菜類がパプリカとタマネギだけ、甘みが目立つ構成なのも効いているのかもしれません。というかノリは酢豚です(笑)。二段炒めにすることで鶏肉と野菜の炒め加減をある程度適正化できているところが一応のポイント。

 もう一丁はひじきです。

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 なんちゃって人生だから寒いのでしょうか。


 そうやって無理に笑いを取りに行くから寒いのだ。


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プロフィール


名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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