ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS そらまめホイコーロー2016

<<   作成日時 : 2016/05/23 00:40   >>

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 日曜の夕方とは何をする時間かという漠然とした問いに、やる気と意識の高い若手サラリーマンなら月曜からの仕事に備えて英気を養いますとか、ラブリー面に恵まれた方ならお相手とまったりしますとか答えたりします。しかし翌日が月曜というだけでテンションだだ下がりの夜中料理野郎の場合、現実逃避したくて料理の下ごしらえをしますとイケてなさ全開で今夜もひとり、夜中に料理します。

 だから下ごしらえのある素材、今年も来ましたそら豆。

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(分量:ひとりぶん)
 豚バラ肉(焼肉用とかで売ってる厚いの)…約120g
 そら豆(生)…約120g(29粒)
 炒め油…サラダ油小さじ1
 ごま油…風味づけに小さじ1くらい)
 ほか分量外…そら豆をゆでる熱湯1,000mL+塩小さじ1

[肉の下味]
 紹興酒…小さじ2

[合わせ調味料]
 甜麺醤…小さじ2
 豆板醤…小さじ2
 しょうゆ…小さじ1/2
 オイスターソース…小さじ1
 紹興酒…大さじ1
 おろししょうが…小さじ1/2
 おろしにんにく…小さじ1/2

(作り方)

(1)まずそら豆を下ゆでします。豆をさやから出して皮にちょっとだけ切り込みを入れておき、分量外の塩を入れた熱湯で1分30秒分ゆでます。ザルでしっかり水気を切ってお皿などに広げ、うちわ等であおいで冷まします。触れる温度になったら皮をむいておきます。

(2)豚肉は焼肉ならこのくらいというサイズに切り、下味の紹興酒をもみこんでおきます。合わせ調味料の材料はあらかじめ混ぜた状態でスタンバイ。

(3)フライパンに少量のサラダ油で中火、豚肉を炒めます。あまり動かさないで焼き目をつけるようにし、焼き目がついたらひっくり返してしっかり火を通します。火が通ったらキッチンペーパーで余分な油を念入りにふき取ります。

(4)後は速攻、そら豆を入れて油が均一に回るように炒め合わせ、合わせ調味料をダッと入れたら全体にしっかりなじむまで念入りに炒め合わせて完了。えいっと盛りつけます。

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 過去レシピはこちら。上海に行く前に作ったのが初出で、上海に行ってからは材料の手に入りやすさも手伝ってほぼ毎年必ず作るレシピになりました。上海のローカル市場と違って日本のそら豆は販売単位が細かくて買いやすく、倍量でもよかったかなと少しだけ思ったりしています(笑)。しかも粒はそろっているし柔らかくて火が通りやすいので、コピペに見えるレシピですがゆで時間や分量はきちんと変わっています。参考までにさやつきの状態では約400gでした。夜中料理流は豆板醤を甜麺醤と同量入れる酒飲み仕様なので辛いのが苦手な人は甜麺醤を増やして豆板醤を減らします。豚肉豚がバラ肉のため焼くほどに脂身が流れ出すので、そら豆を入れる前に一度きちっと取り除いておくのがポイント。

 もう一丁はひじきです。

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 そしてテンション下げ下げの一週間が始まるわけです。


 よく考えると週末も別にアガってはいません。


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名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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