ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS かき菜の辛子味噌和え

<<   作成日時 : 2016/04/12 00:08   >>

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 朝の電車の中に中学生の一群、これから英語の試験でも受けるのか単語だったり定型句だったりがきちんと目覚めていない耳に入ってきます。変化のある日常という意味ではそういうのもたまにはありだろうと思う反面、そんなに頑張って勉強してもいつの間にか夜中に料理するおひとりさまになってしまう人もいるのだよと夢のないことをココロでつぶやきながら今夜もひとり、夜中に料理します。

 このところレギュラー化しているかき菜、今夜も常備菜。

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(分量:副菜2人前くらいのひとりぶん)
 かき菜…約210g(L305mm×16本)
 からし…小さじ3/4
 白味噌…大さじ2+1/2
 うすくちしょうゆ…小さじ1+1/4
 穀物酢…大さじ1+1/4
 みりん…大さじ1+1/4
 ほか分量外…かき菜をゆでる熱湯1,250mL+塩小さじ1+1/4、さらす水が適宜

(作り方)

(1)ボウルにからしと白味噌を入れてよく混ぜ、それを薄口醤油・穀物酢・みりんで伸ばして和え衣を作っておきます。かき菜は根元をちょっとだけ切り落としてスタンバイ。

(2)分量外の塩を入れた熱湯でかき菜をゆでます。まず茎の方だけ入れて(葉っぱの方はふちに立てかける形でお湯に入れないで)5分ゆで、それから葉っぱも全部お湯に入れて3分、合計8分ゆでたら取り出して水にさらします。

(3)触れる温度になったらぎゅうぎゅう絞り、だいたい5cm長さに切り分けたら和え衣としっかり混ぜ合わせて完了。味がなじむまで待ってから盛りつけます。

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 先週は甘じょっぱい味つけに大量の胡麻で風味をドンと乗せた胡麻和え、今週は白味噌ベースの酢味噌に辛子の風味をツンときかせた辛子味噌和え。ゆでるときに若干の小細工は要りますが、ほうれん草や小松菜ほどおとなしすぎず、かといって長ネギほど主張の強くないかき菜の存在感がいい感じの一品です。和え衣のレシピ自体は少し前に男子ご○んで栗原心平さんが菜の花で使っていたもので、菜の花ほどほろ苦くない分だけ辛子を増量して酒飲み仕立てにしています(←馬鹿)。コツも何もありませんがゆで加減で雲泥の差なのでそこだけは注意。

 もう一丁は焼きベーコンとスクランブルエッグです。

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 勉学に燃える若者だった時期もあったのです。


 何ひとつ実っていないので自慢にすらなりませんが。


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名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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