ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS 若竹煮2016

<<   作成日時 : 2016/04/11 00:42   >>

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 桜の木がずらりと並んだ道を通ると風に舞い上げられた花びらがまさに桜吹雪、上海にも日本の桜が咲く場所はありましたがさすがにこれは見られなかったなと思いながらニッポンの春を味わう夜中料理野郎です。まあそんな風流なシーンは生活の中のほんの一瞬でしかないわけで、人生的には咲く前に散り始めてしまうのではないかと危機感を抱きつつ今夜もひとり、夜中に料理します。

 春を味わう、ニッポンで若竹煮。

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(分量:オトコのひとりぶん)
 たけのこ(ゆでたもの)…中1本(約165g)
 カットわかめ…乾燥状態で雑に大さじ1(約3g)
 和風だしの素+お湯…濃いだし汁として300mL
 塩…適宜(例として小さじ1/12くらい)
 うすくちしょうゆ…小さじ1/2
 みりん…小さじ1/2

(作り方)

(1)たけのこは食べやすさと見映えを考慮しながら適当に切ります(例として今回は6分割のくし形切り)。パッケージ表記の標準量より1.5倍くらいの濃度で濃いだし汁を作ってスタンバイ。

(2)鍋にタケノコを並べてだし汁を入れ、強火にかけます。沸騰したら弱火、みりん・薄口醤油・最後に塩で微調整という順で投入して味を決めたら、そのまま5分くらいコトコト煮てタケノコを中まで熱々にし、火を止めて30分くらい放置して味を含ませます。

(3)再開時は温め直しから、強めの弱火で沸騰させたらグッと弱火に落とし、煮汁をおたま一杯ほど拝借して別の容器でカットわかめを戻します。ワカメが戻ったらタケノコの方も火を止めて完了。タケノコを盛りつけて煮汁を注いだらワカメだけを(戻し汁は極力入れずに)盛りつけます。

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 上海赴任直前の年は震災の影響で地元産のたけのこの出荷が自粛され、おいしいけれど破壊力抜群とまではいかない若竹煮を作っていました。上海ではイカした鮮度のタケノコがローカル市場で入手できたんですが日本とは時期が違って年末からギリギリ早春までがシーズンでした。この時期に切り口から水分がしたたり落ちてきそうなタケノコをゆでて作る若竹煮は実にひさびさ、煮物というより吸物のような仕立てが夜中料理流で、カットわかめを戻した煮汁はワカメの風味が強く出過ぎるので極力使わないのも例年通り。

 もう一丁は鯖みりんです。この組み合わせも実にひさびさ。

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 桜は散っても筍は伸び盛りです。


 人生の伸びしろもまだあると信じたい。


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プロフィール


名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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