ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS 春キャベツと鶏のクリーム煮

<<   作成日時 : 2016/04/07 00:23   >>

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 朝の駅のホームの顔ぶれに学生服が増えていて、どうやら今日から学校は新学期らしいと気づいたりする一方、そういう他人事に頼らないと一年をどう区切るのかすっかり見失っている自分にも気づいてしまう夜中料理野郎です。まあバレンタインもホワイトデーも来なかったので人生的にも春の訪れなど感じるべくもありませんがといつも通りのオチにたどり着いて今夜もひとり、夜中に料理します。

 食材は春キャベツ、あったかクリーム煮。

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(分量:通常1.5〜2人前のひとりぶん)
 春キャベツ…約205g(φ145×H165mmの1/4個)
 鶏むね肉…約125g
 しめじ…約60g(約1/3株)
 塩…下味に小さじ1/2、最後の調整に適宜(例として小さじ1/4)
 あらびきブラックペッパー…好きなだけ
 薄力粉…大さじ1
 生クリーム大さじ4+1/2
 牛乳…大さじ5+1/2
 炒め油…バター20g
 ほか分量外…見映えとしてピンクペッパーを適宜

(作り方)

(1)春キャベツは4〜5cm角を目安のざく切りにします。しめじは根元を切り落として適当にばらします。鶏肉は5mm厚みくらいを目指してそぎ切りにします。牛乳と生クリームは混ぜた状態でスタンバイ。

(2)フライパンにバターで弱火、鶏肉を並べて焼き始めます。バターを焦がさないよう弱火を保ったまま、たまに鶏肉をひっくり返して火が通ったらキャベツを入れます。

(3)火力を中火に上げてキャベツを炒め、透き通り始めたらシメジも入れて炒め合わせます。キャベツがしんなりしたら塩とブラックペッパーで下味をつけ、ざっと炒め合わせたら薄力粉を振り入れ、粉っぽさがなくなるまでまんべんなく混ぜ合わせてから牛乳&生クリームをダッと注ぎます。

(4)そのまま煮立つまでよく混ぜながら待ち、沸騰して好みのとろみがつくまで煮詰めたら塩で味を調えて完了。盛りつけて見映えのピンクペッパーを散らします。

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 淡白な風味と柔らかさ、ガッツリ煮込まなくてもOKの春キャベツはこういう速攻系の煮物に合わせやすい野菜です。その優しい味わいを生かせるクリーム煮、ブイヨンも使わず乳製品のコクだけで仕立てる本日、鶏肉はだし代わりになりつつバターの風味を邪魔しない胸肉で。最初に鶏肉を炒めるときに弱火にしているのは、バターを焦がしたくないというのが第一ですが、副産物として胸肉が意外とふっくら仕上がるおまけつき。なおしっかりしたコクと煮込み時間短縮になるので生クリームを使っていますが、牛乳オンリーの場合はバターを増量し、その分だけ最後の塩で加減すればバランスが取れると思います。

 もう一丁はかき菜の胡麻和えです。

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 こちらも新学期気分で頑張りたいと思います。


 実際はちょっと頑張るとすぐにくたびれます。


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名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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