ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS かき菜の胡麻あえ

<<   作成日時 : 2016/04/05 00:23   >>

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 帰りの電車でいかにもリクルートスーツでございますという数人の若者グループを見かけ、ああきっと新入社員なのだなあと温かい目で見てあげたくなる一方、心身ともに疲れているのでしょうけど老人のように電車を降りていく姿を見て今どきの若い者はと年寄じみた感想を抱く夜中料理野郎です。社会人にはゆとりなど無縁なのだよと妙に偉ぶって今夜もひとり、夜中に料理します。

 ゆとりがなくてもちゃちゃっとできる、胡麻和えです。

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(分量:副菜2人前くらいのひとりぶん)
 かき菜…約220g(L305mm×12本)
 すりごま…大さじ4+1/2
 しょうゆ…大さじ4
 さとう…大さじ4+1/2
 ほか分量外…かき菜をゆでる熱湯1,200mL+塩小さじ1+1/4、さらす水が適宜

(作り方)

(1)ボウルにすりごま・醤油・砂糖を入れてよく混ぜ、和え衣を作っておきます。かき菜は根元をちょっとだけ切り落としてスタンバイ。

(2)分量外の塩を入れた熱湯でかき菜をゆでます。まず茎の方だけ入れて(葉っぱの方はふちに立てかける形でお湯に入れないで)5分ゆで、それから葉っぱも全部お湯に入れて3分、合計8分ゆでたら取り出して水にさらします。

(3)触れる温度になったらぎゅうぎゅう絞り、だいたい5cm長さに切り分けたら和え衣としっかり混ぜ合わせて完了。味がなじむまで少し待ってから盛りつけます。

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 かき菜は菜の花の系統なのですが、菜の花がある程度つぼみを食べる感覚があるのに対し、かき菜は純然たる青菜として葉と茎を食べる点が異なります。根元の方がかなりしっかりしていて、というか要は硬いので、ゆでる時は茎だけ先にしっかりゆでてから葉の方をゆでるようにします。なお、日本の炒りごまって凄くおいしいです。上海にもありましたけど、中国は炒るところから始めるのが一般的らしく、炒りごまって手抜きしたい人の一段低い食材みたいな扱いなので。


 もう一丁は鯖みりんです。

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 人生にはもう少しゆとりが欲しいものです。


 できればラブリーに出会えるゆとりが。


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名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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