ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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<<   作成日時 : 2016/04/26 00:08   >>

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 夜中料理野郎の職場はGWもカレンダー通りの出勤日程だったりするわけですが、この時期になると有給休暇を申請済みの人は改めて周囲に告知しておくようにと上司からお達しが出たりします。同僚が休む分には問題ないのですが自分より上の人がみんな休んでしまうと何かと面倒なので、その時は自分も休んでしまおうと実に姑息な誓いを立てて今夜もひとり、夜中に料理します。

 ブログでは初登場、フーチャンプルーです。

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(分量:一般的に2人前くらいのひとりぶん)
 車麩(大きめ)…2枚(φ100×H8mm、乾燥状態の2枚で約30g)
 豚バラ薄切り肉…約105g
 小松菜…約145g(L250mm×細身21株)
 泡盛…大さじ1/2
 塩…適量(例として小さじ3/4)
 あらびきブラックペッパー…好きなだけ
 ごま油…小さじ1
 炒め油…サラダ油大さじ1+追加で小さじ1
 ほか分量外…車麩を戻す水が適宜

[卵液]
 たまご(M玉相当)…1個(約65g)
 みりん…小さじ1
 日本酒…小さじ1
 水…小さじ1
 鰹だしの素…少々(耳かき1くらい)
 塩…少々(小さじ1/10くらい)

(作り方)

(1)車麩は分量外の水で戻し、柔らかくなったら食べやすいサイズ(例として6等分)に切ります。車麩を戻している間に卵液の材料をボウルに入れてしっかり混ぜておき、切った車麩の水をぎゅうぎゅう絞ってから卵液に浸します。小松菜は根元を切り落として4〜5cm長さに切り分け、豚肉は食べやすいサイズに切ります。車麩が卵液をしっかり吸ったらスタンバイ。

(2)フライパンにサラダ油で弱火、車麩を焼きます。焼き色がついたらひっくり返し、両面同様に焼いたらひとまず取り出しておきます。

(3)そのままのフライパンに追加のサラダ油で中火、豚肉を炒めます。色がしっかり変わったら小松菜を入れ、強火で炒め合わせます。葉っぱがしんなりしたら泡盛をじゅわっと入れ、塩とブラックペッパーでかなり強めに味つけします。最後に車麩を入れてざっと炒め合わせたら風味づけのゴマ油をざっと混ぜ込んで完了。えいっと盛りつけます。

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 沖縄ではポピュラーな料理、フーチャンプルー。車麩は本来、北陸から東北にかけての名物ですが、最近は食べごたえのある麩ということで全国的に知られ、手に入れやすくなった気がします。だし巻きみたいな卵液をしっかり吸わせてピカタみたいに焼いた後、小松菜と豚の炒めものに合わせる本日。アウトレットみたいな細い小松菜を使っているので一気に投入していますが、茎がしっかりしているものは茎をひと炒めしてから葉を入れた方がいいかもしれません。車麩自体に塩気がありませんし卵液も甘めの薄味なので、塩味をかなりしっかりめにつけるのがポイント。最後のゴマ油でグッと食べごたえが増します。

 もう一丁は小松菜と油揚げの煮びたし。何気に小松菜が重複。

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 別に周囲の動向など関係なく休めばいいのですけど。


 休みを有意義に過ごせる自信があればそうしてます。


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名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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