ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS 筍のバターしょうゆ煮

<<   作成日時 : 2016/04/22 00:27   >>

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 日本に帰国してからの夜中料理野郎は元の木阿弥というか、いわゆる帰宅時刻も夜中領域に戻っていたりするわけで、夜中に帰宅、それから料理、そいつで一杯というダメ人間的三段活用な生活を送っていたりします。その分だけ帰宅後に密度の濃い時間を過ごしていると言えなくもないのですが所詮はおひとりさまの人口密度に過ぎませんと自爆ネタをかまして今夜もひとり、夜中に料理します。

 夜中に食べてもおいしさ爆発、タケノコです。

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(分量:副菜ひとりぶん)
 たけのこ(ゆでたもの、根元側)…1本(約175g)
 お湯…適量(例として250mL)
 しょうゆ…大さじ1
 みりん…大さじ2
 バター…10g

(作り方)

(1)たけのこは3〜5mm厚みの半月切りにし、鍋に敷き詰めます。そこにタケノコが2mm沈むくらいのお湯を入れてスタンバイ。

(2)たけのことお湯が入った鍋を強火にかけ、醤油とみりんを入れます。煮立ったら強めの中火くらいに火加減してそのまま10分くらいガンガン煮ます。煮汁がひたひたまで減ったら落としぶたをして更に5分、合計約15分煮たら火を止め、40分くらい放置します(この間にタケノコが煮汁を吸います)。

(3)再開後は強火にかけ、鍋をゆすりながら煮汁がほとんどなくなるまで煮詰めます。これ以上煮詰めたら焦げるというタイミングでバターを入れたら照りが出るまでしっかりなじませて完了。盛りつけます。

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 当ブログでバターしょうゆ煮と言えばジャガイモなんですが、タケノコも醤油との相性はもちろん、バターとの相性もいかしているのでどうにかしてバターしょうゆ煮を作ってみたいと考えてみた本日です。いったん冷ますところまでは味つけが違うだけで、含め煮と同じ手法。再開後はギリギリまで煮詰め、バターを入れるとわずかに残った煮汁と乳化してツヤのあるタレみたいになるので、それをしっかりからめます。なお煮詰めきるレシピなので醤油とみりん、バターの量はタケノコの量に対して決めています。ベタベタしないし焦げつきにくいので、砂糖ではなくみりんで甘みをつけるのがポイント。

 もう一丁は鯖みりんです。

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 こんなもので満足しているから非絶賛おひとりさまなのだと思う。


 でもとりあえずビールで現実逃避します。


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名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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