ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS 白菜と鱈の甘酢炒め

<<   作成日時 : 2016/03/10 01:38   >>

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 駅のきっぷうりばで袴姿の若い女性が親御さんと切符を買っていた、いかにも卒業シーズンらしい光景に出合う一方、夜な夜な料理するおひとりさま人生に卒業シーズンがいっこうに来ないのはなぜなんだろうとじっと手を見る夜中料理野郎です。夜中にひとりで料理などしているからダメなのではないだろうかとブログの根幹を揺るがしかねない危険思想を抱きながら今夜もひとり、夜中に料理します。

 駆け込み需要が続きます、白菜と鱈。

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(分量:男のガッツリひとりぶん)
 生鱈(皮なし)…2切(約155g)
 白菜…約335g(φ180×L270mmの1/8)
 豚バラ薄切り肉…約120g
 塩(鱈の下味)…適量(ロス分込みで小さじ1/6くらい)
 塩(白菜の下味)…適量(例として小さじ1/8くらい)
 こしょう…鱈の下味として好きなだけ
 小麦粉…実消費量で小さじ2弱くらい
 穀物酢…大さじ3
 さとう…大さじ1+1/2
 うすくちしょうゆ…小さじ2
 生姜のしぼり汁…小さじ1/2
 片栗粉…小さじ1
 炒め油…サラダ油大さじ1+追加で大さじ1+1/2
 ほか分量外…見映えの青みを適宜

(作り方)

(1)鱈は食べやすい大きさに切ってから下味の塩を振り、30分くらい放置してからキッチンペーパーで水気をしっかり取り、胡椒を振っておきます。白菜は白くて厚い部分は1cm幅くらい、葉っぱの部分は2cm幅くらいを目安に繊維と直角にカットします。穀物酢・砂糖・薄口しょうゆ・生姜のしぼり汁・片栗粉はあらかじめ混ぜておき、鱈に小麦粉をまぶしてはたいたらスタンバイ。

(2)フライパンにサラダ油で中火、鱈をソテーします。火が通ったらひとまず取り出します。

(3)フライパンをキッチンペーパーでざっときれいにしたら追加のサラダ油で強火、白菜を炒めます。白くて厚い部分が透き通るまで炒めたら塩で軽く味つけしてざっと炒め合わせ、鱈を戻し入れます。混ぜておいた調味料をもう一度しっかり混ぜ直し、ダッと入れたら均一にとろみがつくまで炒め合わせて完了。えいっと盛りつけて見映えの青みをあしらいます。

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 甘酢が合うだろうなあ、という組み合わせを甘酢仕立てにした本日。鱈は皮つきでもよかったんですがちょうどいい分量で売っていたのが皮なしだけだっただけです。ただどうせ塩で下味をつけるので、甘塩の鱈も塩加減次第では使えます。こいくち醤油でもいいんですけど材料的に白いので薄口をチョイス。個人的に甘酢と生姜は相性がいいと思うのと、鱈の風味をうまく抑えてくれるので生姜があればぜひ。調味料はあらかじめ混ぜておくのですが片栗粉が沈んでしまうので入れる前に必ずよく混ぜ直してから。

 もう一丁は切干大根です。

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 冬素材の駆け込み需要が続きます。


 人生がお寒いのはいっこうに改善されないのですが。


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プロフィール


名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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