ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS わさび菜のチャンプルー

<<   作成日時 : 2016/03/09 00:36   >>

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 衣替えの見極めを明確に苦手にしている夜中料理野郎にとって、週の前半は春のように暖かく後半は冬の寒さが戻るでしょうなどという週間予報はそれだけで苦行のようだったりします。しかも寒い朝に布団から出られない病と春眠暁を覚えず病とが交互に一進一退を繰り返すわけで、他人様から見れば区別のつかない領域でグダグダな人間性を発揮して今夜もひとり、夜中に料理します。

 少しはピリッと、わさび菜です。

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(分量:1.5人前くらいのひとりぶん)
 わさび菜…約140g(L250mm×11本)
 木綿豆腐…約150g
 豚バラ薄切り肉…約120g
 たまご…M玉相当1個(約60g)
 けずりぶし…ミニパック1袋(2.5g)
 塩(卵の下味)…適宜(例として小さじ1/10くらい)
 塩(肉の下味)…適宜(例として小さじ1/8くらい)
  あらびきブラックペッパー…肉の下味として好きなだけ
 しょうゆ…大さじ1+1/2
 みりん…大さじ2
 泡盛…大さじ1
 炒め油…サラダ油大さじ1+2/3

(作り方)

(1)豆腐はあらかじめ重石等で水切りしておきます。わさび菜は根元をちょっとだけ切り落とし、だいたい5cm長さに切ります。豚肉は食べやすい大きさに切り、塩とブラックペッパーで下味をつけておきます。卵を割りほぐして下味の塩を混ぜ、醤油・みりん・日本酒はあらかじめ混ぜた状態でスタンバイ。

(2)フライパンにサラダ油で強めの中火、豚肉を炒めます。色が完全に変わったところでわさび菜を入れて炒め合わせます。しんなりするまで炒めたら豆腐を入れて更に炒め合わせ、ある程度均一になったら混ぜておいた醤油・みりん・日本酒を入れて味つけします。

(3)調味料を入れたら全体が均一になるよう炒め合わせ、溶き卵を回し入れて全体を炒め合わせたら火を止めて削り節を混ぜ込んで完了。えいっと盛りつけます。

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 葉わさびがストレートにわさびの葉であるのに対し、わさび菜はからし菜からのれん分けした野菜で、後味で鼻に抜ける辛味を感じることからその名があるようです。とはいえ基本は生でも食べられる野菜なので、辛味といっても大人なら多分苦にしません。加熱すると更に辛味が消えるのですが、多少は残るその風味で薬味いらずでしょという構成の本日。細かいことを言わなくても作れるチャンプルーですが、下味以外の調味料がオール液体のため、薄まらないよう豆腐の水切りだけは念入りに。

 もう一丁は昨夜作った常備菜、豆腐と大根とにんじんと鶏の炒め煮。

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 おひとりさまでなくなれば、少しはピリッとするでしょうか。


 そちらは今もまだ夢の中だったりします。


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プロフィール


名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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