ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS カリフラワーと舞茸のさっと煮

<<   作成日時 : 2016/03/29 00:21   >>

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 3月の最終週といえば送別会のハイシーズンだったりするわけで、夜中料理も今週は送別会が入っていて1日お休みする予定だったりします。さすがに1月に日本に帰ってきて3月に送別される側になるわけがなく送別する側だったりするわけですが、短いおつきあいだったので相手のいいところも見極めきれなかった半面、こちらのダメさ加減も知られずに済んでいますと胸をなでおろしながら今夜もひとり、夜中に料理します。

 冬野菜ともそろそろお別れ、カリフラワーです。

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(分量:副菜ひとりぶん)
 カリフラワー…小房の状態で約100g
 まいたけ…1/2パック(約55g)
 おろししょうが…小さじ1
 しょうゆ…大さじ1
 みりん…大さじ1
 日本酒…大さじ1
 水…大さじ3
 ほか分量外…見映えの青みを適宜

(作り方)

(1)カリフラワーは小房に切り分けます。舞茸は必要があれば根元を切り落として適当に裂きます。鍋におろし生姜・醤油・みりん・日本酒・水を入れてスタンバイ。

(2)煮汁を入れた鍋を強火にかけます。沸騰し始めたらカリフラワーと舞茸を入れ、しっかり沸騰したら弱火に落としてフタをします。

(3)後は途中で2回くらい様子を見てかき混ぜたらトータル5分煮て完了。火からおろして粗熱が取れるまで自然空冷、盛りつけて見映えの青みをあしらいます。

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 日本ではブロッコリーが主流で実に影の薄いカリフラワーですが、中国ではブロッコリーよりカリフラワーの方がポピュラーだったことから幾度となく頼ってきた印象があります。カリフラワーは5分も煮たら食感的にギリなので、合わせる相手もさっと火の通るキノコで。煮過ぎは禁物、火を止めるのではなく火から下ろさないとコンロの余熱で火が通りすぎるので注意を。それ以外はコツなし手間なしです。生姜をきっちり効かせると味の濃い薄いに対する許容幅が広がるので、あれば是非というより必須で。

 もう一丁は塩鮭です。

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 ということでお別れのシーズンです。


 ラブリー面的には出逢っていないので論外だったりします。


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プロフィール


名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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