ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS かぶの皮のアンチョビーきんぴら

<<   作成日時 : 2016/03/25 00:28   >>

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 このブログでは折に触れて書いていることですが、夜中料理野郎は衣替えタイミングの見極めを明確に苦手にしています。それはつまり、昼間は暖かいけれど朝晩は寒いでしょうといった予報ならびくともしないのですが、明日は寒いけど土日は暖かいでしょうといった予報にはビクビクものだったりするということだったりします。どうせ乗り遅れると分かっていながら開き直れないココロの弱さを露呈して今夜もひとり、夜中に料理します。

 料理は開き直ってます。蕪は皮まで使いきり。

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(分量:副菜2人前くらいのひとりぶん)
 かぶの皮…厚めにむいた4玉ぶん(約120g)
 アンチョビー…フィレ2切(約7g)
 にんにく…みじん切りで小さじ1強くらい(大1/2粒、約6g)
 赤とうがらし…1本
 イタリアンパセリ…見映え
 塩…適量(例として小さじ1/8くらい)
 あらびきブラックペッパー…好きなだけ
 炒め油…オリーブオイル大さじ2

(作り方)

(1)カブの皮は千切りにします。見映えのイタリアンパセリは粗めに刻みます。にんにくはみじん切りにします。赤唐辛子は種を除去して小口切り、アンチョビーを細かく刻んでスタンバイ。

(2)フライパンにオリーブオイル、にんにくを入れてから弱火で点火します。じわじわ言い出して香りが出てきたらアンチョビーも入れ、アンチョビーを炒める香りが立ってきたら蕪の皮を入れます。

(3)そこからは強火で炒め、かぶの皮が8割くらい透き通ったら唐辛子を入れ、全体がしんなりするまで炒めたら塩とブラックペッパーで味を調えて完了。えいっと盛りつけて、見映えのイタリアンパセリを散らします。

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 捨てるのはもったいないので利用する蕪の皮、常道は和風のきんぴらですが、上海時代に作っていたコイツを思い出してイタリアンぽく仕立てた本日です。マコモとの相違点はひなびた風味ですが、甘みについては蕪もまたしっかりあるので、アンチョビーの塩気だけで足りない分を味つけで補正する本日です。なお赤唐辛子はレシピのタイミングで入れるときっちり辛いおつまみ仕立て、マイルドにしたい方は投入時間を遅く、ガッツリ辛いのが好きな方は早いタイミングで入れます。

 もう一丁は鯖みりんです。

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 中華料理屋に勤めたら冷やし中華のタイミングでしくじるタイプです。


 ラブリー人生のタイミングは多分盛大に逃しまくっています。


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名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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