ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS かぶの葉とひき肉の酢醤油炒め

<<   作成日時 : 2016/03/24 00:24   >>

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 駅のきっぷうりばで制服は着ていないけど多分高校生だろうカップルを見かけ、既に春休みの学校があるのかそれとも進路が決まった卒業生なのかとぼんやり推測しながら、そもそも自分の学生時代の春休みにあんなシーンはなかったと黒歴史を思い出す夜中料理野郎です。青春を取り戻したいので春休みをくださいと上司に言ったら熱を測られてしまいそうですと実に不毛なことを考えつつ今夜もひとり、夜中に料理します。

 青春は酸っぱいものだ(嘘)。蕪の葉っぱです。

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(分量:一般論として2人前くらいのひとりぶん)
 かぶの葉…4玉ぶん(L約300mm、約190g)
 豚ひき肉…約120g
 しめじ…1/2株強(約95g)
 赤とうがらし…1本
 塩…適量(例として小さじ3/16くらい)
 あらびきブラックペッパー…好きなだけ
 しょうゆ…大さじ1
 穀物酢…大さじ1+1/3
 炒め油…びっーナッツオイル大さじ2

(作り方)

(1)カブの葉は5cm長さを目安に切り分け、大体でいいので茎と葉に分けておきます。しめじは石突を落として適当にばらします。赤唐辛子は種を除去して小口切り、醤油と穀物酢は混ぜた状態でスタンバイ。

(2)深めのフライパンにピーナッツオイルで強火、ひき肉を炒めます。色がしっかり変わったら塩とブラックペッパーで下味をつけ、蕪の茎を入れます。ざっと炒め合わせて油が行き渡ったら、蕪の葉とシメジと唐辛子も入れて炒め合わせます。

(3)カブの葉がしんなりするまで炒め、最後に火を消して酢醤油をじゅわっと入れたら余熱が残っているうちにざっと炒め合わせて完了。えいっと盛りつけます。

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 前夜にカブの本体を使っているので、そこで切ってしまった葉っぱの方を使う本日です。作法的には炒めものですが味つけ的にはホットサラダ感覚なので、炒め油をピーナッツオイルにすることにより、ゴマ油に比べればぐっとさっぱり、だけどサラダ油より少しだけ食べごたえのある構成にしています。唐辛子よりラー油の方がお手軽なのですが、日本で売っているラー油はほとんどがゴマ油ベースのため、ゴマ油を避ける意味で唐辛子を使っています。コツもポイントもロクにありませんが、酢の主要な酸味成分である酢酸は沸点が120℃前後で、炒め時間が長引くほど飛んでしまうため、火を止めてから入れています。

 もう一丁は更にさっぱりと冷奴です。

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 実にさっぱりとした献立です。


 さっぱりの青春を過ごすとこうなります。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
Zukiさん

晩上好!こんばんは☆ ホットサラダ感覚の炒め物、
味付けが酢醤油っていいですね!

酢酸の沸点を説明しちゃうところ、さすが
化学系エンジニア!
プドン
2016/03/24 01:11
プドンさん晩上好、コメントありがとうございます。唐辛子が入っているので実際は餃子のタレで味つけしているみたいな感じです。

もともと自分用の料理ノートとして始めたブログなので、どうしても自分的にしっくり来るツボを書いておきたいんです。だから沸点。
Zuki
2016/03/25 00:33

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プロフィール


名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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