ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS 菜の花と鶏のGBS炒め

<<   作成日時 : 2016/02/24 00:01   >>

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 名前を公募していたマクドナ○ドのハンバーガーの名前がいつの間にか決まっていたり、通勤電車で見かける高校生の見ているものが問題集からスマホに戻っていたりするのを目にすると、自分が日々をただやり過ごしている間に世間ではきちんと進んでいるものがあるのだと今更のように思い知らされたりします。世の中の流れに乗りきれないのは今に始まったことではないのですけどといつものオチで今夜もひとり、夜中に料理します。

 季節もの、菜の花で。

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(分量:主菜ならざっくり2人前くらいのひとりぶん)
 鶏もも肉…約120g
 菜の花…約185g(束の状態でφ約80×L155mm)
 まいたけ…約55g(スーパーにもよるけど1/2パック)
 にんにく…みじん切りで小さじ2弱くらい(約9g)
 しょうゆ…大さじ1+1/3
 さとう…小さじ2
 日本酒…小さじ1
 炒め油…サラダ油大さじ1+追加でバター20g
 ほか分量外…菜の花を下ゆでするお湯が1,000mL+塩小さじ1

(作り方)

(1)菜の花は根元をちょっとだけ切り落としてから2等分の長さに切り、つぼみ側と茎側に分けます。それから分量外の塩を入れた熱湯で茎側を1分10秒、つぼみ側を40秒ゆでたらザルで水気を切ります。そのまま自然空冷し、触れる温度になったら食感を損なわない程度に軽く絞っておきます。

(2)舞茸は石突があれば除去して適当に割きます。にんにくはみじん切りにします。鶏肉は繊維と直角方向に1cm厚みくらいでスライス、調味料類も全部手元にスタンバイ。

(3)深めのフライパンにサラダ油で強火、鶏肉を炒めます。焼き目をつける感じでしっかり火を通していき、火が通ったら日本酒をじゅわっと振って軽く風味をつけます。アルコールの蒸発が一段落したらグッと弱火に落とし、キッチンペーパーでフライパンの中の液体分を念入りにふき取ります。

(4)鶏肉の残ったフライパンに改めてバターを追加し、にんにくと舞茸も入れて炒め合わせます。にんにくの香りが立ってきたら菜の花を入れて全体が均一になるよう炒め合わせ、最後に砂糖と醤油で味つけしたら全体が均一になるようざくざく炒め合わせて完了。えいっと盛りつけます。

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 上海では菜の花のように象徴的な季節ものを把握するところまでは至っていなかっただけに、日本に戻って来るとこういうところで季節感を強く感じたりします。仕立ては汎用性の高いGBS、菜の花は下ゆでの段階で火を通しきっているので、温め直す程度で充分。一方鶏肉の方は生からフライパンで火を通すのですが、最初からバターだと炒めているうちにバターが焦げてしまうので、サラダ油で炒めて日本酒で風味をよくしてからふき取ってバターに乗り換えています。菜の花のしぼり加減は説明しにくいのですが、食感を損なわず、かつ味つけが薄くならない程度という実に感覚的な状況なので、個人的にはその辺が完成度を揚げたい、いや上げたいところ。

 もう一丁はひじきです。

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 もう少し世の中に合わせた生き方をすべきだと思います。


 それができるようなら夜中にひとりで料理していませんけど。


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名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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