ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS 萵笋(茎レタス)とたまごの炒めたの

<<   作成日時 : 2015/11/13 01:21   >>

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 デジカメの調子が一時的に悪くなりました。今は復旧しているのですが料理の写真を撮ろうとしたところで調子が悪くなったため、今晩の写真はスマホ画質でお送りしています。修理にしろ買い替えにしろ日本に戻ると分かっているタイミングで発生させるのはさすがに控えたかったりするわけで、明晩以降はおっかなびっくりカメラを触るでしょうとヘタレっぷりを曝露して今夜もひとり、夜中に料理します。

 チャラッと作る小さいおかず。ピンボケ御容赦。

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(分量:副菜ひとりぶん)
 莴笋(茎レタス)…約140g(円錐近似でφ35×L270mm)
 たまご(S玉級)…1個(約55g)
 塩…適宜(例として卵に微量、全体に小さじ3/8くらい)
 あらびきブラックペッパー…好きなだけ
 炒め油…サラダ油小さじ1+追加で大さじ1/2
 ほか分量外…萵笋を下ゆでする熱湯500mL+塩小さじ1/2

(作り方)

(1)莴笋(茎レタス)は5cm長さくらいに切り分けてから削るような要領で皮をむき、5〜7mm幅×厚さ1mm弱の短冊切りにします。たまごを割りほぐして軽く塩で味つけしたらスタンバイ。

(2)下ゆで。分量外の塩を入れた熱湯に萵笋(茎レタス)を入れ、ジャスト1分下ゆでしたらザルで水気を切っておきます。

(3)最後は炒め合わせ、フライパンにサラダ油で中火、炒り玉子を作ります。できあがったら追加のサラダ油を入れ、萵笋(茎レタス)を投入して均一になるよう炒め合わせたら塩とブラックペッパーで味を調えて完了。えいっと盛りつけます。

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 青物とたまごの炒めものを作れるくらいで料理できるとは言わん、というのはかつて話した中国人女性が言っていたことです。言い換えればそのくらいド定番のお手軽料理として認知されているということであり、実際とてもありふれています。茎レタスは炒めるだけで火を通すこともできますし、中華らしく油通ししてもいいのですが、アクを除去できるという実に日本人らしい理由から日本らしく下ゆでをチョイスした本日、ゆですぎると食感が悪くなるので切り方にもよりますがゆで加減は重要。レシピの切り方だと1分ですが、分からない場合はアクが出るまでゆでる程度で取り出し、加熱が不足しているようなら炒め加減で調整すればいいだけのことです。コツなし手間なし。

 もう一丁はネギ塩肉じゃがです。

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 ええ、写真のクオリティは別にして昨夜と絵柄的に丸かぶりですねというツッコミは甘んじて受けます。


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 この程度で料理ができるとは言えません。


 ラブリーに恵まれると言えないのは自分のせいです。

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名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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