ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS ネギ塩肉じゃが

<<   作成日時 : 2015/11/12 01:46   >>

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 早くも引っ越し業者から連絡が入り、上海から日本に持ち帰る荷物の下見の日取りの相談が始まりました。上海に来るときは日本でしか手に入らなさそうなものを片っ端から持ち込んだのですが、戻るとなったら日本で買い直せばいいと思えるものは処分していけるので、帰りは行きより身軽になれる見込みです。おひとりさま人生的にはこれ以上身軽になれませんけどといつものオチで今夜もひとり、夜中に料理します。

 ド定番、肉じゃがをネギ塩で。

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(分量:2食分くらいのひとりぶん)
 じゃがいも…約355g(平均φ51×H95mm×2個)
 豚バラ薄切り肉…約130g
 長ねぎ…約45g(φ19×L440mmの1/2本)
 にんじん…約90g(φ38×L190mmの先端側115mm)
 たまねぎ…約100g(φ77×H70mmの1/2個)
 おろしにんにく…微量(BB弾1発くらい)
 塩…適量(例として小さじ1/2)
 ごま油…大さじ1
 鶏がらスープの素+お湯…スープとして300mL
 さし水…適量(例として300mL)
 炒め油…サラダ油大さじ1/2
 ほか分量外…見映えの青みを適宜

(作り方)

(1)ジャガイモは皮をむいて肉じゃがサイズの乱切りにします。にんじんも皮をむいてジャガイモより一回り小さい乱切り、タマネギは16分割サイズ(1/2個なので8分割)のくし型に切ります。長ネギをみじん切りにしてボウルに入れ、食べやすい大きさに切った豚肉も入れ、塩・おろしにんにく・ゴマ油を入れてしっかりもみこんだらスタンバイ。

(2)フライパンに少量のサラダ油で強火、タマネギを炒めます。透き通るまで炒めたらジャガイモと人参をゴロゴロと入れ、じゃがいものエッジにかすかに焼き色がつきそうなくらいまで炒めたら鶏がらスープをじゅわっと注ぎます。ジャガイモと人参の断面が下を向くように調節し、煮汁が足りなくなりそうなら50〜100mL単位で差し水をしながら約20分、じゃがいもに竹串がスッと通るまで煮ます。

(3)最後は仕上げ、煮汁がわずかに残る程度まで煮詰めたらフライパンの中央にスペースを作り、ボウルに合わせておいたネギ塩豚バラを投入します。肉を広げながら火を通していき、6割くらい火が通ったらフライパンをあおりながら全体を均一に合わせていきます。汁気が飛んだら肉の色が変わりきるまで炒めて完了。えいっと盛りつけて見映えの青みをあしらいます。

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 肉じゃが界のニューウェーブ的な位置づけでネットでもレシピを目にするネギ塩味。それなら自分も便乗しようと作ってみた本日です。基本の作法はカツ代流というかケンタロウスタイルというか、いわゆるフライパンでカラリと仕上げるタイプで、煮崩れにくいのが美点です。ネギ塩との相性的に牛肉より豚肉がおすすめ、カラリとさせてから肉を投入するのではなく、煮汁が少しだけ残っている時点で入れることにより肉が煮汁を吸って硬くなりにくい仕上げにできます。すべての塩味を肉に任せると肉がしょっぱくなりすぎるので、鶏がらスープで薄い塩気を野菜につけておくとバランスが良くなります。微量のにんにくは気分の問題ですが、隠し味としては効果的。

 もう一丁はさやえんどうの玉子とじです。

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 少なくとも上海で手に入れて日本に持ち帰る重要物はなさそうです。


 ラブリーを持ち帰れないのは入手できていないからです。


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プロフィール


名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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