ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS ちゃのきバター(チャノキダケのガーリックバター炒め)

<<   作成日時 : 2015/11/11 00:49   >>

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 早く吐いて楽になってしまえ、というのは今やコントでもそうそう使われない刑事ドラマ的フレーズのひとつですが、帰任のお知らせを書くことができて一息ついた現在は悪いことをしていたわけでもないのに同じような気分だったりします。残り2か月を切ってはいるもののいっこうに楽になる気配の見えない下っ端駐在員の立場に軽くタメイキをつきながら今夜もひとり、夜中に料理します。

 手早く作ってらくらくになってしまえ。茶樹茸ことチャノキダケ。

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(分量:副菜ひとりぶん)
 茶树磨iチャノキダケ)…約140g
 にんにく…みじん切りで大さじ1/2弱くらい(小2粒、約7g)
 塩…適宜(例として小さじ1/4弱くらい)
 あらびきブラックペッパー…好きなだけ
 炒め油…発酵バター(有塩)20g

(作り方)

(1)茶树磨i茶樹茸、チャノキダケ)は石突が残っていたら切り落として1本単位にばらします。にんにくをみじん切りにしてスタンバイ。

(2)フライパンにバターで弱火、にんにくを炒めます。香りが立ったら強火にしてチャノキダケを入れ、全体が均一になるよう炒め合わせます。にんにくがちらほらと焦げ始める程度まで炒めたら塩とブラックペッパーで味を調えて完了。えいっと盛りつけます。

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 日本では読み方が確定していない茶樹磨A語感の良さから強引に当ブログでチャノキダケと呼んでいる素材の紹介はこちら。上海で身近なのは乾物ですが、秋は茸のシーズンだけあってこの時期は生のものがローカルの市場で手に入ります。チャノキダケという語感がいい感じなのはエノキダケという素材が既存だから、そう考えたらシンプルなバター炒めはどうでしょうという本日。ひょろひょろした形を生かすためにあえて短く切っていませんが、硬い素材ではないため意外と食べやすいです。手間なしコツなしの簡単レシピ。

 もう一丁は塩鯖です。

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 皆さんもチャノキダケと呼んであげてください。


 できればおひとりさまにラブリーも呼んであげてください。


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プロフィール


名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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