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zoom RSS 山薬(長芋)の南蛮漬け

<<   作成日時 : 2015/11/26 00:30   >>

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 上海に住んでみると分かることのひとつに、上海人の上海びいきがあります。地元愛が強いというより上海は他の地区より上等で上海人も余所の人より上等だ的なプライドと呼んだ方が適切だったりして、十把ひとからげで中華料理とか中国人とかいう目で見ていると認識を改めてくれと言われたりします。上海ではそれを口に出すのが美徳なのだなとごく日本人的な感想を述べて今夜もひとり、夜中に料理します。

 この終盤に中国では初登場。山葯こと長芋です。

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(分量:オトコのひとりぶん)
 山药(長芋)…約210g(φ44×H133mm)
 赤とうがらし…1本
 米酢…大さじ3
 さとう…小さじ2
 鰹だしの素…だし汁100mLが作れる量(例として小さじ1/4弱)
 揚げ油…適宜

(作り方)

(1)長芋は皮をむき、長さ6cm前後、断面5mm〜1cm角の拍子木に切ります。赤唐辛子は小口切り、やや大きめの鍋に米酢・砂糖・だしの素を入れてスタンバイ。

(2)170℃前後の油で長芋を素揚げします。ちらほらと揚げ色がつく程度に揚げたら取り出して油をしっかり切っておきます。

(3)最後は仕上げ、米酢・砂糖・だしの素が入った鍋を強火にかけ、砂糖とだしの素が溶けたら揚げた長芋をゴロゴロと入れます。均一になじむよう鍋を動かしながらひと煮立ちさせ、火から降ろしたら赤唐辛子を混ぜ込んで完了。少し冷めて、味がなじんでからいただきます。

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 こちらでは山の薬という名で呼ばれる長芋。日本でも滋養が着くと言われていますが、この辺がルーツなのかもしれません。日本と違って牛蒡と間違えるほどの細いサイズで売られているのが特徴です(レシピのものは例外的に太いのですが、私が意図的に市場で太いものを選びました)。それ以外は揚げて甘酢に浸すだけの簡単レシピ、南蛮酢も実に手抜きですがおつまみなら充分。なお唐辛子はレシピ通りだと割と辛く仕上がります。あまり辛くしたくない時には切り方を変えるか、熱いうちに入れないようにして調節を。おなじみ、山药の無理矢理カタカナはシャン・ヤオ。

 もう一丁はベーコンです。

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 風邪だから山葯と洒落たわけではないです。


 実際治っていないのが辛いです。


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名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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