ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS 萵笋(茎レタス)のホイコーロー風

<<   作成日時 : 2015/11/17 01:05   >>

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 職場が引っ越してからというもの、起床時刻が1時間早まりました。本来は今月末が住居の契約更新時期なので、もっと通勤しやすい場所に引っ越すつもりだったのですが、年内帰任が決まってしまった今となっては現住所を年末まで引っ張るのが最も合理的ということになってしまったため、実はブログ記事の更新時刻が以前より微妙に早まっていたりしているのですと内情を暴露して今夜もひとり、夜中に料理します。

 先週・今週とよく使う、茎レタスこと萵笋で。

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(分量:オトコのひとりぶん)
 莴笋(茎レタス)…約235g(φ45×L165mm)
 豚バラ厚切り(焼肉用とか)…約135g
 しょうが…みじん切りで小さじ2強くらい(約10g)
 にんにく…みじん切りで大さじ1/2くらい(約7g)
 甜面醤(ローカル品)…大さじ1
 豆板醤…大さじ1
 さとう…大さじ1/2
 オイスターソース…大さじ1/2
 紹興酒…大さじ1/2
 炒め油…サラダ油大さじ1+ごま油大さじ1/2
 ほか分量外…萵笋を下ゆでする熱湯750mL+塩小さじ3/4

(作り方)

(1)萵笋(茎レタス)は5cmくらいの長さに切って皮を厚めにむき、繊維に沿った方向で3mm厚みくらいの板状に切ったら、分量外の塩を入れた熱湯でジャスト2分下ゆでし、ザルで水気を切っておきます。生姜とにんにくはみじん切り、豚肉は茎レタスと同じくらいの大きさ(焼くと縮むので生の段階ではちょっと大きめ)に切ります。甜麺醤・豆瓣醤・砂糖・オイスターソース・紹興酒は混ぜた状態でスタンバイ。

(2)深めのフライパンにサラダ油とゴマ油で中火、豚肉を炒めます。1枚ずつ広げながら焼き色がつくまで焼いてひっくり返し、全体にしっかり火が通ったら茎レタスを入れてざっと炒め合わせます。そこに生姜とにんにくを入れて香りが立つまで炒め合わせ、混ぜておいた調味料をダッと注いだら全体にが均一になじむまでしっかり炒め合わせて完了。えいっと盛りつけます。

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 ホイコーローのド定番といえばキャベツ、その特徴は食感と甘み。だったら甘い風味がある萵笋(茎レタス)はお相手として充分だろうというノリで作った本日。キャベツを意識して歯応えの出る形状に切ってみたのですが、つるんとした板状のせいか今イチ近づけていません(笑)。味つけが決まっているのでコツ無手間なしなんですが、日本の甜面醤と違ってこちらの甜面醤は甘いどころかしょっぱいので(笑)、醤油を使わずにオイスターソース、プラス砂糖で甘みを入れています。辛くしたくない場合は豆瓣醤を減らせばいいのですが、塩味も入っているのではっきり減らす場合は醤油等で味の調節を。

 もう一丁はブロッコリーです。

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 芯のある男になりたいものです。


 本音ではラブリーにふやけたいのですけど。


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名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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