ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS マコモタケの豚キムチ

<<   作成日時 : 2015/08/12 01:27   >>

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 甲子園のマウンドはものすごい暑さになるという話を聞いたことがある気がします。我が家のキッチンも負けない暑さだったりするのですが、そこにいる意味はといえば、高校球児はあこがれの場所で全力を尽くすためなのに対し、夜中料理野郎は早く作り終えて一杯飲むためという辺りにヒトとして決定的な差を感じたりします。それでも全力でビールを目指して今夜もひとり、夜中に料理します。

 ビールに合います、豚キムチ。

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(分量:ガッツリ二人前くらいのひとりぶん)
 茭白(マコモタケ)…約179g(φ36×L280mm×2本)
 豚バラ薄切り肉…約120g
 白菜キムチ…約150g
 しょうゆ…大さじ1/2
 炒め油…サラダ油大さじ2+ごま油大さじ1
 ほか分量外…見映えの青み(本日は枝豆)を適宜

(作り方)

(1)マコモは5cm×1cm、厚さ1mmくらいを目安で短冊切りにします。キムチは大きければ食べやすくカットし(本日はカット済みのものを使っています)、豚肉をキムチとバランスの取れるサイズに切ったらスタンバイ。

(2)深めのフライパンにサラダ油で強火、豚肉を炒めます。ややカリッと焼色がつくまで炒めたらマコモを入れます。しんなりするまで炒め合わせたらキムチも投入。後はキムチがしっかり温まるまで炒め合わせたら醤油で味を調えて完了。えいっと盛りつけて見映えの青みをあしらいます。

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 先週もゴーヤーで作った豚キムチですが、今週も作ってみました。というかただでさえ暑いキッチンでチゲっぽい煮物とかを作るような根性がなかっただけですという本日、個人的にキムチ単品を食べるならあの味の濃さでいいけれど、豚キムチにするなら少し薄めの味でいいというのが個人的な好みで、マコモでかさが増えても最小限の醤油でOKと考えるのが夜中料理流です。キムチは日付の新しいものより酸味がはっきり出ているくらい漬かっているものの方がおいしいです。というかその酸味が少ない調味料で済む理由。コツもへったくれもないんですけど、マコモは茄子とどっこいくらい油を吸うので、鉄のフライパンを使っている身としてはどうしても炒め油が増えます。コーティング系の場合はもう少し減らせるかも。

 もう一丁はいんげんをゆでました。

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 それでも甲子園に出られる高校生は勝ち組です。


 まあ勝ち組でなくてもビールくらいは飲めます。


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名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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