ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS 扁豆(加賀つる豆)のタッカルビ風

<<   作成日時 : 2015/07/10 01:35   >>

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 業務連絡から入りますが出張者対応のため、来週の夜中料理は後半2晩のみとなる予定です。ブログ記事的には木金だけの更新ということになります。日本人出張者には日本から来る場合と、中国の別の場所に駐在している方が来られる場合とがあり、当然ですが後者の方が対応は格段に楽です。しかし今回は前者ということなのでそれなりに覚悟しながら今夜もひとり、夜中に料理します。

 この夏のお気に入り素材、扁豆。韓国風にします。

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(分量:オトコのひとりぶん)
 扁豆…約230g
 たまねぎ…約70g(φ91×H60mmの1/4個)
 鶏もも肉…約115g
 炒め油…ごま油大さじ1+1/2
 ほか分量外…扁豆をゆでる熱湯750mL+塩小さじ3/4

[合わせ調味料(ヤンニョムジャン)]
 たまねぎ(すりおろす)…約40g(φ ×H mmの1/8個)
 コチュジャン…小さじ2+1/2
 日本酒…大さじ1
 しょうゆ…小さじ2+1/2
 リンゴジュース(100%)…小さじ2
 はちみつ…小さじ1/2
 韓国産粉とうがらし…小さじ1
 おろししょうが…小さじ1/2
 おろしにんにく…小さじ1/4
 水…大さじ1

(作り方)

(1)まず、タレを作ります。タマネギをすりおろし、そこにコチュジャン・醤油・砂糖・日本酒・リンゴジュース・おろしにんにくとおろし生姜、最後に水を入れてよく混ぜておきます。

(2)鶏肉は7mm〜1cm厚みにスライスし、ボウルに入れたらタッカルビのタレを大さじ1+1/2程拝借して加え、しっかりもみ込んで30分ほど置きます。待っている間に扁豆のヘタと筋を取り、分量外の塩を入れた熱湯で2分30秒ゆでたらざるで水気を切りつつ自然空冷します。具に使うタマネギを2mm厚み見当のタテ薄切りにしてスタンバイ。

(3)フライパンにゴマ油で中火、鶏肉を炒めます。火が通ったらたまねぎを加え、透き通るまで炒めます。たまねぎが透き通ったらゆでた扁豆を加え、しっかり温まるまで炒め合わせます。最後に残りの調味料を全部加えたら、しっかり絡むまで煮詰める感じで炒め合わせて完了。えいっと盛りつけます。

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 扁豆(加賀つる豆)の紹介はこちら。前回までは一般名であるフジマメという呼称を使用していたのですが、北陸新幹線の影響なのか石川県の郷土野菜として認知度が上がりつつあるように感じるので、その辺も考慮して今回は表記を変えています。今年から使い始めた素材なのですが、個人的にかなりヒット商品となったため、とりあえず合いそうな料理は試そうという一環の本日、通常は野菜を炒めるときに出る水分で薄まることを想定して作る合わせ調味料ですが、扁豆を下ゆでしているとその効果が期待しにくくなるためあらかじめ水で薄めています。

 もう一丁は鶏じゃが(カレーオイスター)です。

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 水で薄めるくらいがちょうど良いものもあるのです。


 人生をこれ以上薄味にしたいとは思いませんけど。


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名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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