ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS 鶏じゃが(カレーオイスター)

<<   作成日時 : 2015/07/07 01:16   >>

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 なでしこの結果をニュースで知って頭をよぎるのは、もしも残り半年で世間を席巻するような流行語が生まれなかった場合、ラッスレゴレライ♪とかいう言語として意味を成していないものが流行語大賞を取ってしまうのではないかというしょーもない予測だったりします。言語としての日本語の未来のためにもなでしこには優勝してほしかったのですがと実にしょーもない観点を披露して今夜もひとり、夜中に料理します。

 過去レシピのハイブリッド、鶏じゃがのカレーオイスター。

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(分量:常備菜として仕込むひとりぶん)
 じゃがいも…約500g(φ55×H107mm×2個)
 鶏もも肉…約150g
 たまねぎ…約130g(φ91×H60mmの3/8個)
 カレー粉…大さじ1/2
 オイスターソース…大さじ1+1/2
 日本酒…大さじ1+1/2
 水…350mL
 しょうゆ…大さじ1+1/2
 さとう…大さじ1
 炒め油…サラダ油大さじ1+1/3
 ほか分量外…見映えの青み(本日は細ネギ)を適宜

(作り方)

(1)ジャガイモは皮をむいて肉じゃがっぽいサイズに切り分けます。玉ねぎは2mm幅くらでタテにスライスします。鶏肉は7mm〜1cm厚みにスライスします。見映えの細ねぎは小口切り、オイスターソースを日本酒で溶いてスタンバイ。

(2)鍋にサラダ油で強火、鶏肉を炒めます。表面の色が変わりきるくらいに炒めたらタマネギを入れてざっと炒め合わせ、ジャガイモをゴロゴロ入れて均一になるよう炒め合わせます。ジャガイモやタマネギにかすかな焼き色がつく程度まで炒めたらカレー粉を入れ、香りが立つまで炒め合わせます。そこに日本酒で溶いたオイスターソースを注ぎ、同様にオイスターソースの香りが立つまで炒めたら水をダッと注ぎます。

(3)といっても後は煮込むだけ、沸騰してアクを除去したら弱火に落とし、砂糖と醤油で味つけします。煮汁が減らないようにフタをしたらジャガイモが柔らかくなるまで(10分くらい)煮込んで完了。粗熱が取れてから盛りつけ、見映えの青みを散らします。

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 カレー風味の鶏じゃがはこちら、オイスター味の鶏じゃがはこちら。実は肉じゃがとしての作法が異なるのでハイブリッドとはいえ単純な合わせ技ではなかったりする本日、じゃがいもの分量がどーんと多いので鶏肉は具というより出汁代わり、たまねぎも甘みの補強といった意味合いが強かったりします。水はひたひたより少し多め、醤油と砂糖は煮汁の分量に対して決めていますが、煮込み中に味見しながら決めればいいのでその辺は好みで。なお砂糖はしっかり溶けてから味見するのが鉄則ですが、醤油も煮込むと風味が変わるので、最初は少なめに入れ、3分後くらいに味見して調整した方が失敗しません。当然、調整後も味見は少し待ってから。

 もう一丁は昨晩の、ヒーマンのひたすら炒め豆腐干入り。

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 年末までに、あったかいんだからぁ〜♪の巻き返しを期待します。


 本音は人生があったかくなる方を期待したい。



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名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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