ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

アクセスカウンタ

zoom RSS ピーマンのひたすら塩炒め豆腐干入り

<<   作成日時 : 2015/07/06 02:40   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

 日本のものが簡単には手に入らないのは上海に限らず外国暮らしに共通のことですが、夜中料理野郎にとって大きいのは日本の本やCDが手に入れにくいことだったりします。結果としてテレビを見る時間が増えたようで、番組改編期がどことなく退屈という日本時代にはあまり持たなかった感覚でそこに気づいたりします。ラブリー不足で人生が基本的に退屈という点には目を背けて今夜もひとり、夜中に料理します。

 定番副菜、ピーマンです。

画像


 レシピブログに参加しています。下記リンクのクリックがランキングに反映される仕組みです。よろしくです。

 →レシピブログ

(分量:常備菜として仕込むひとりぶん)
 ピーマン…約270g(φ43×L100mm×6個)
 豆腐干…3枚(W70×L66×T12、計約190g)
 日本酒…大さじ1+1/2
 塩…適宜(例として小さじ1強)
 炒め油…サラダ油大さじ1+追加で大さじ1

(作り方)

(1)ピーマンはヘタと種を取り、幅1mm〜2.5mmを目安に斜め45度の細切りにします。豆腐干は1mm厚みくらいにスライスしてスタンバイ。

(2)フライパンにサラダ油で弱めの中火、ピーマンを炒めます。火加減にもよりますが時間にすると4分半、しんなりしても更に炒めてフライパンに水気が出なくなりこれ以上炒め続けたら焦げ始めるかもしれない、くらいのところまで炒めます。

(3)ピーマンを炒めきったら追加のサラダ油を加え、強めの中火にして豆腐干を入れて炒めます。何となく均一に炒め合わせたら日本酒をじゅわっと振り、再び水気が飛ぶまで炒め合わせたら塩で味つけして完了。えいっと盛りつけます。

画像


 こちらのピーマンは大きな獅子唐なのではないかと思うほど、それなりの確率でものすごく辛いのが混ざっています。そのせいなかのローカル市場でもピーマンとは別にベルペッパー(いわゆる緑のパプリカ)が普通に売られているくらいです。刻んでいると辛味が染みて手が痛くなります(笑)。ただしきっちり炒めきればぼちぼち辛味も飛んで食べやすい、味のおとなしい豆腐干を入れれば食べやすい、更に日本酒でふわっとした風味をつければ食べやすいというこれでもか的な細工をしている本日。ピーマンは焦げないよう動かし続ける必要があり、コツもへったくれもありませんが根気は必要です。豆腐干を入れてからは意外と一気に。

 もう一丁は焼きベーコンとスクランブルエッグです。

画像


 下のバナーをクリックするとレシピブログのランキングに反映されます。よろしくです。

 


 日本の本がもっと簡単に買えれば退屈しにくいのですが。


 ラブリーと縁遠いからそんなものに頼るのだと気づいてもいますが。


テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文

プロフィール


名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

詳細…

リンクフリーです。

ピーマンのひたすら塩炒め豆腐干入り ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる