ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

アクセスカウンタ

zoom RSS 扁豆(フジマメ)の親子炒め

<<   作成日時 : 2015/07/02 01:46   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 昨晩の記事でエレベーターにカードキー式を導入しても階段が無防備では、と書きましたが、今日帰宅したらエントランスにもカードキー式を導入するための工事をしていました。やはり考えてくれていたのだと安心する一方で、おいしいネタだったのにと不届きなことを考えたりもします。ココロのエントランスはいつも開いているのにラブリーが入ってくる気配はありませんといつものオチで今夜もひとり、夜中に料理します。

 使い始めたらいろいろ試したくなる、扁豆ことフジマメ。

画像


 レシピブログに参加しています。下記リンクのクリックがランキングに反映される仕組みです。よろしくです。

 →レシピブログ

(分量:余ったら常備菜にするひとりぶん)
 扁豆(ふじまめ)…約170g
 鶏もも肉…約135g
 たまご(MS玉相当)…1個(約55g)
 さとう…小さじ1
 塩…適宜(例として小さじ1/2弱)
 あらびきブラックペッパー…好きなだけ
 日本酒…大さじ1
 炒め油…サラダ油大さじ1+追加で大さじ1/2
 ほか分量外…扁豆を下ゆでする熱湯750mL+塩大さじ1/2

(作り方)

(1)鶏肉は7mm〜1cm厚みくらいにスライスし、ボウルに入れて日本酒をもみこんだら他の材料の準備ができるまでほっときます。扁豆はさやえんどうと同じノリでヘタと筋を取り、分量外の塩を入れた熱湯でジャスト3分下ゆでしたらザルで水気を切って自然空冷しておきます。卵を割りほぐし、砂糖を混ぜたらスタンバイ。

(2)フライパンにサラダ油で弱めの中火、炒り玉子を作ります。できあがったら取り出しておきます。

(3)そのままのフライパンに追加のサラダ油で強火、鶏肉を炒めます(日本酒がはねるので注意)。火が通ったら扁豆を入れてしっかり温めなおし、塩とブラックペッパーで味をつけたら炒り玉子を戻し入れて完了。えいっと盛りつけます。

画像


 扁豆ことフジマメの紹介はこちら。親子炒めと呼び始めたのは割と最近ですが、ブログを開設した頃からいろんな野菜で登場しているこの構成、風味のおとなしい青物なら大抵のものと組み合わせられるので、扁豆でも作ってみた本日。たまごに甘みをつけているのが個人的なツボなので、省略すると似て非なるものになってしまいます。扁豆を下ゆでする際に通常の倍量の塩を入れているので、ゆで終えた時点で既に塩味が入っていますが、味見しながら塩味をきっちり決めると砂糖の存在感も引き立ちます。

 もう一丁はにんじんしりしりーです。

画像


 下のバナーをクリックするとレシピブログのランキングに反映されます。よろしくです。

 


 扁豆ブームが来ています。


 恋愛ブームはいつ来るのだろう。


テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文

プロフィール


名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

詳細…

リンクフリーです。

扁豆(フジマメ)の親子炒め ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる