ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS 扁豆(加賀つる豆)のガイパッキン

<<   作成日時 : 2015/07/22 01:21   >>

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 業務連絡から入りますがかねてお知らせの通り、明晩の夜中料理はお休みです。アパートメントのエントランスがルームカード認証式になったことは少し前に書きましたが、チラシ業者の出入りなどによる無駄な開閉が減った分エントランスホールを気前よく冷房してほしい、と実に小市民的なことを考える夜中料理野郎です。人生のラブリー方面は冷房なしでも冷え切っていますがと実に安易なオチで今夜もひとり、夜中に料理します。

 暑くなったらタイ料理。ガイ・パッキンです。

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(分量:ひとりぶん)
 扁豆(加賀つる豆)…約240g
 鶏もも肉…約130g
 しめじ…約70g
 しょうが…約25g(1+1/2片くらい)
 赤とうがらし…1本
 塩…適宜(例として小さじ1/8くらい)
 あらびきブラックペッパー…好きなだけ
 泡盛…大さじ1
 ナンプラー…大さじ1/2
 うすくちしょうゆ…大さじ1/2
 レモン汁…大さじ1/2
 炒め油…ピーナッツオイル大さじ2
 ほか分量外…扁豆を下ゆでする熱湯1,000mL+塩小さじ1

(作り方)

(1)扁豆(加賀つる豆)はさやえんどうのノリで筋を取り、分量外の塩を入れた熱湯でジャスト3分下ゆでしたらザルで水気を切りつつ自然空冷します。鶏肉は繊維と直角に7mm幅くらいのスライス、しめじは石突があれば除去して適当にばらします。生姜は千切りにして、最後のトッピング用に少し取り分けておきます。赤唐辛子は小口切り、ナンプラーと薄口醤油は混ぜた状態でスタンバイ。

(2)深めのフライパンにピーナッツオイルで強火、鶏肉を炒めます。火が通ったら生姜としめじを入れ、均一になるように炒め合わせます。塩とブラックペッパーで軽く下味をつけ、そこにゆでておいた扁豆(加賀つる豆)をドッと加えて炒め合わせます。

(3)とりあえずひどい偏りはないだろう、くらいにざっと炒め合わせたら泡盛をじゅわっと振り入れ、アルコールの激しい蒸発が一段落したら再びざっと炒め合わせます。そこに赤唐辛子、更に混ぜておいた醤油とナンプラーを入れ、今度は均一になるようややていねいに炒め合わせます。最後に火を止めたらレモン汁を混ぜ入れて完了。えいっと盛りつけて、トッピング用の生姜を散らします。

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 鶏(gai)と生姜(king)の炒めもの(pat)という意味のタイ料理、ガイパッキン。本来は生姜焼きみたいな肉料理だと思うのですが、当ブログでは冠に使う野菜と鶏肉を合わせたタイ風の炒めもの、みたいなノリで作っています。ナンプラーに薄口醤油を混ぜて風味をマイルドにするのもすっかりこの料理の定番、泡盛を入れた直後に豪快に炒め合わせるとフランベ状態になる危険があるので注意。扁豆のゆで時間は個人的好みで柔らかめなので、歯応え重視の場合は30秒刻みくらいで時間を短くします。唐辛子は生姜の伴奏くらいの感覚なので最後に入れていますが、辛さ重視の場合はもっと早いタイミングで。

 もう一丁はにんじんしりしりーです。

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 エアコンの恩恵をもっと受けたいわけです。


 ラブリーの恩恵はもっともっと受けたいのですけど。


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名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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