ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS 絲瓜(へちま)のホイコーロー

<<   作成日時 : 2015/07/17 02:17   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 4

 業務連絡から入りますが出張者対応のため、来週の夜中料理は前半3晩のみとなる予定です。ブログ記事的には月火水の更新ということになります。台風と出張者対応の連続攻撃で去る土日に最低限の物資補給しかできなかった夜中料理野郎は今週、平日の会社帰りにせっせと調味料やビールを買っていたりします。物資は補給できてもラブリー成分は補給できませんがと簡単に落として今夜もひとり、夜中に料理します。

 夏素材が続々登場。ヘチマです。

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(分量:ひとりぶん)
 丝瓜(へちま)…約175g(φ31×L260mmが1本)
 豚バラ肉(焼肉用の厚切り)…約105g
 きくらげ…乾燥状態で約5g
 しょうが…みじん切りで小さじ2くらい(約10g)
 にんにく…みじん切りで小さじ1くらい(約5g)
 甜面醤(中華式)…小さじ2
 豆板醤…小さじ2
 オイスターソース…小さじ1
 さとう…小さじ1
 紹興酒…小さじ1/2
 五香粉…微量(耳かき1くらい)
 炒め油…サラダ油小さじ1+ごま油小さじ1
 ほか分量外…きくらげを戻す水が適宜

(作り方)

(1)へちまはピーラーで皮をむいて乱切りにします。分量外の水で戻したきくらげは石突(硬い部分)があれば除去し、大きすぎるものは適当にちぎります。にんにくと生姜はみじん切り、豚肉は食べやすいサイズに切ります。甜麺醤・豆瓣醤・砂糖・オイスターソースをしっかり混ぜ合わせ、紹興酒でのばしたら五香粉も混ぜてスタンバイ。

(2)深めのフライパンにサラダ油とゴマ油で中火、豚肉を炒めます。両面しっかり焼いたらヘチマを入れて更に炒めます。ヘチマが透き通るまで炒めたらニンニク・ショウガ・きくらげを入れ、香りがしっかり立つまで炒めます。最後に混ぜておいた調味料をダッと入れたらしっかりからむまで炒め合わせて完了。えいっと盛りつけます。

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 日本でも沖縄ではナーベラー(ヘチマ)が食材として身近で、私でも知っているものとしてナーベラーンブシーという料理があります。味噌仕立ての炒めものというか炒め煮というか境界はあいまいなのですが、とにかくそういう料理があるんだったらレシピが手の内にあるホイコーローなら空振りはしないだろうというノリの本日。炒め油の量が少なめなのは豚肉の脂身が多かったからで、実際は肉から溶け出したラードも炒め油になっています。五香粉もひさびさの登場ですが、入れているという意識があるから入れたことが分かるくらいの量、隠し味レベルに抑えるのがワンランク上の仕上がりにつながります。

 もう一丁は鶏毛菜のナムルです。

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 来週も出張者対応で忙しかったりします。


 だってもヘチマも言えないのが駐在員です。


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コメント(4件)

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こんにちは。 へちま…中国(上海以南?)では定番ですか!? 代用するとしたら、やはり冬瓜…もしくは手っ取り早く、大根でもいいでしょうか?
みおもも
2015/07/19 16:53
みおももさんこんばんは、コメントありがとうございます。少なくとも上海の庶民派料理では定番です。広州やシンセンには出張で行ったことがあるんですが、歓待されたので未遭遇です。

そうですねえ、日本全国的に入手しやすいものだと食感は冬瓜の系統ですね。大根に傾くくらいならズッキーニの方が合いそうです。似ているとは言いませんけど。
Zuki
2015/07/21 01:39
お返事ありがとうございます。なるほど、冬瓜>>ズッキーニ>>>大根ですね。 冬瓜を使い終わる自信がなくて、きくらげが入っていれば何でもいいかなーという気持ちに傾いていたりしますが(笑)…トライしてみます!
みおもも
2015/07/22 22:40
みおももさんこんばんは、コメントありがとうございます。

おひとりさまならおすすめは皮をむいたズッキーニですね。同じノリで調理できるという点では一番近いと思います。冬瓜は最終的な食感がズッキーニよりやや近いと思うだけで、炒め物だと下ゆでするか、時間をかける必要があると思いますし、何より分量的に不便ですから。風味的にはどれも似ていないのでそこは気にせず。
Zuki
2015/07/24 01:37

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プロフィール


名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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