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zoom RSS “女乃”油紫菜老“女乃”洋芋(バターと海苔の雲南風マッシュポテト)

<<   作成日時 : 2015/06/01 02:17   >>

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 一時帰国の準備で必要なことのひとつにおみやげの準備というのがあったりします。しかし経験上、お茶以外の物はさほど受けが良くないうえにお茶もそうそう頻繁では飽きられるという事情があったりするわけで、最近は日本についてから買うおみやげの方が実家での受けが良かったりします。海外に住んでいるのに何も差別化できませんと曝露して今夜もひとり、夜中に料理します。

 正しい字体だと「奶油紫菜老奶洋芋」、雲南料理を勝手にアレンジ。

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(分量:副菜ひとりぶん)
 じゃがいも…約150g(φ52×H80mm×1個)
 紫菜…約3g(分かる人には円盤1/4枚)
 しょうゆ…大さじ1/2
 炒め油…サラダ油大さじ1/2+バター10g
 ほか分量外…ジャガイモをゆでる水が500mL

(作り方)

(1)紫菜(乾燥生海苔)は直火で軽くあぶって細かくちぎります。じゃがいもは4分割くらいに切って皮をむき、かぶるくらいの水と一緒に鍋に入れて火にかけ、串がスッと通るまでゆでます。ゆであがったらお湯を捨て、再び火にかけて水分を飛ばしたらラフにつぶしてスタンバイ。

(2)深めのフライパンにサラダ油とバターで強火、ゆでたジャガイモをざっと炒めます。そこに醤油をじゅわっと入れてざっと炒め合わせたら紫菜をざっと混ぜ込んで完了。えいっと盛りつけます。

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 お手軽さとバリエーションのつけやすさが気に入っていくつも派生レシピを作った老奶洋芋、オリジナルはこちらです。似た構成のものは日本時代に作っていたりするわけですが、トータルの所要時間はやや長いものの包丁の仕事も少ないし、ゆでている間に他の作業ができる分だけ楽に作れている本日。粗くつぶすことによる不均一な食感が楽しいので、味つけの際も必要以上に均一さにこだわらないのが楽しく食べられるツボです。奶油がバター、紫菜が海苔です。奶油紫菜老奶洋芋の無理矢理カタカナは、ナイ・ヨウ・ズー・ツァイ・ラオ・ナイ・ヤン・ユウ。

 もう一丁は子持ちシシャモです。

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 実家にしてみれば、上海みやげも東京みやげも大差ないのでしょう。


 住んでいる方としてはすごく違うのですけど。


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名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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