ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS マコモの揚げ煮

<<   作成日時 : 2015/05/28 01:38   >>

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 中国語の特徴のひとつに何でも漢字表記というのがあります。まあ日本語でもシネマを映画と呼ぶのでテレビを電視、パソコンを電脳というあたりまではそれなりに馴染めるのですが、アメリカの現大統領を貝拉克・奥巴馬と書かれたりすると結構な違和感があったりします。本来は夜中にひとりで料理し続ける人生に違和感を持つべきなのですがといつものオチをつけて今夜もひとり、夜中に料理します。

 本当の名前は「油燜茭白」、バリバリの中華料理です。

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(分量:小鉢ひとりぶん)
 茭白(マコモタケ)…1本(φ32×L190mm、約75g)
 赤とうがらし…1/2本
 しょうゆ…小さじ2
 みりん…小さじ2
 さとう…小さじ1
 揚げ油…適宜

(作り方)

(1)マコモはピーラーで皮をむいて小さなひとくち大の乱切りにします。唐辛子は小口切りにします。小鍋に醤油・みりん・砂糖を入れた状態でスタンバイ。

(2)マコモを素揚げにします。揚げ油が冷たいうちにマコモをゴロゴロと入れ、ゆっくりめに温度が上がるような火加減(弱めの中火くらい)のまま、油の温度が上がるまで放置します。いい感じの揚げ色がついたら取り出します。

(3)最後は仕上げ、調味料の入った小鍋を強火にかけて砂糖を煮溶かし、揚げたてのマコモをゴロゴロと入れます。そのままいい感じに煮詰まるまで調味料をからめながら加熱したら仕上げに赤唐辛子を混ぜ込んで完了。盛りつけます。

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 実はウェブリブログの場合、本文では中国語フォントが使えるのにタイトル文に使うと文字化けしてしまうという特徴があるので、中国語のメニュー名を書きたかったけど無理矢理日本語にしたという、冒頭の文章とは真逆のことをしている本日です。ただ本格中華の調味料を持っていないので日本的な調味料で作ったところ、実に和食っぽい仕上がりだったりします。揚げ方は根菜の素揚げでよく使うズボラ戦法で、普通に揚げれば普通に作れます。白さを残したい場合はちらほらと揚げ色がつく程度で取り出します。辛さは好みなので、唐辛子抜きで作って食べる時に七味で調整とかでもまったくOKです。恒例、油焖茭白の無理矢理カタカナはヨウ・メン・ジァオ・バイ。

 もう一丁は子持ちシシャモです。デパ地下で見つけました。

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 住み始めた頃はここにいること自体に違和感がありました。


 目の前にビールがあることにはなぜか違和感がありません。


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名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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