ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS 豆角(ロングいんげん)の干鍋ふう

<<   作成日時 : 2015/05/22 01:09   >>

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 未定だった予定が結局未定に終わり、今日も平和に料理ができることを喜ぼうと書きかけてふと、夜中にひとりで料理することは健康な成人男子としてけっして喜んではいけない状況であることに気づいてしまう夜中料理野郎です。ブログの根幹を揺らがしかねない見解であることは百も承知の上なのですが、始めた頃からずっとそう思っていますと本音を吐露して今夜もひとり、夜中に料理します。

 名前だけは一丁前、本格中華の干锅っぽく。

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(分量:常識では2人前くらいのひとりぶん)
 豆角(ロングいんげん)…約200g(平均L500mm×11本)
 豚ひき肉…約100g
 しめじ…約65g
 にんにく…小2片(約7g)
 赤とうがらし…1本
 塩…小さじ1/4
 あらびきブラックペッパー…好きなだけ
 紹興酒…小さじ2
 しょうゆ…小さじ2
 炒め油…サラダ油大さじ6(初期的な量、後で減らす)

(作り方)

(1)豆角(ロングいんげん)はヘタを(傷んでいれば先端も)取って5cmくらいに切ります。しめじは根元をちょっとだけ切り落として適当にばらします。にんにくは輪切り方向に0.5〜1mm厚みでスライスして芽を取り除き、唐辛子はタネを取って小口切りにします。調味料類も用意してスタンバイ。

(2)深めのフライパンに多めのサラダ油で弱火、いんげんを油通しする感じで炒めます。じわじわと音がし始めてから3分を目安にまんべんなく熱が回るよう混ぜながら加熱し、3分経ったら取り出します。このとき、ザルなどにとって余分な油を切っておきます。

(3)フライパンに残っている炒め油も大さじ1+1/2程度だけ残して取り出し、そのままのフライパンを再び中火にかけてひき肉を炒めます。色がしっかり変わるまで切るようにほぐしながら炒め、色が変わりきったタイミングで紹興酒で風味をつけます。

(4)紹興酒の蒸発が一段落したらにんにくを入れて香りが出るまで炒め、しめじを入れて全体が均一になるよう炒め合わせます。そこにいんげんを戻し入れ、赤唐辛子も加えて醤油でじゅわっと風味をつけたら塩とブラックペッパーで味を調えて完了。えいっと盛りつけます。

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 中国の漢字で「干锅」こと干鍋というのは、調理法というか料理名というか、要はスープや水溶き片栗粉などを使わない複数素材の炒めものを指すようです。ただし対義語として湿鍋とか潤鍋とかいう字があるわけでもないようなので、正確なところはまだ理解できていなかったりします。モロッコいんげんの時にもやったのですが、さや豆系は油通しをすると油の甘みとの相乗効果でけっこう甘さを感じる仕立てになる気がしていい感じの本日、唐辛子の辛味は断面積と炒め時間に比例するので、入れるタイミングで辛さを加減します。

 もう一丁は四喜“火考”麩です。

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 今日も平和に料理できました。あービールがおいしい。


 それだからダメなのだろうことにどこかで気づいてはいます。


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名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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