ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS マコモタケと豆角(ロングいんげん)のかき揚げ

<<   作成日時 : 2015/05/20 01:29   >>

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 業務連絡から入りますが明晩は所用のため夜中料理をお休みいたします。また明後晩も現時点で予定が定まっておらず夜中に料理できそうかどうかが未定だったりします。それでも赴任当初に比べると予定が読めるようになったというか、上司や来客の思惑が予測できるようになっていることに気づいていたりします。ラブリー面の予測はさっぱりなのですけどと自爆ネタを振って今夜もひとり、夜中に料理します。

 外さないことだけは予測できる、シンプルな野菜かき揚げ。

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(分量:副菜2〜3人前くらいのひとりぶん)
 茭白(マコモタケ)…1本(実効寸法φ30×L220mm、約80g)
 豆角(ロングいんげん)…約75g(平均L550mm×4本)
 市販天ぷら粉…大さじ2
 天ぷら粉を解く水…大さじ2
 揚げ油…適宜

(作り方)

(1)豆角(ロングいんげん)はヘタを(傷んでいれば先端も)取って5cmくらいに切ります。マコモタケはピーラーで皮をむき、ロングいんげんとバランスが取れるサイズの拍子木切りにします。市販天ぷら粉をパッケージ表示より少し硬めになるよう水で溶き、マコモとロングインゲンをしっかり混ぜてスタンバイ。

(2)といっても後は揚げるだけ、マコモと豆角の比率が一定になるようにだいたい8分割したら160〜170℃の油でマコモがわずかに色づくくらいにカラッと揚げて完了。盛りつけます。

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 マコモタケの紹介は類似のかき揚げレシピでもあるこちら、豆角ことロングいんげんの紹介は昨晩もリンクを貼ったこちら。マコモタケは簡単に火が通るので、刀豆と表記される普通のインゲンとかき揚げにした場合、いんげんに火が通る頃にはやや揚げすぎになってしまいそうなのですが、普通のいんげんより柔らかくて火が通りやすい豆角だとジャストの火加減でかき揚げにできます。味自体は淡白なので、塩よりも天つゆの方がおすすめの本日。市販天ぷら粉のパッケージ表記では粉3:水4くらいが標準。簡単に火が通るので、本当にさっと揚げる感覚でおいしくいただけます。

 もう一丁は豚とモロッコいんげんと人参の味噌炒め。いんげん尽くし。

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 ラブリー面でもさっとおいしくできればいいのに。


 できないことは自分が一番よく知っている。


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名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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