ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS 鶏と落花生の甘酢炒め

<<   作成日時 : 2015/04/10 01:47   >>

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 業務連絡から入りますが来週は出張者対応のため、まるっと一週間夜中料理をお休みします。やってできなくはない日もどこかに1晩くらいはあると思うのですが、日本時代はその日の帰りにスーパーに寄って材料を調達できたのに対し、ローカル市場の営業時間ではそれができないため、潔く休んでしまった方がよかったりします。人として潔い生き方は全くできていませんがといつものオチで今夜もひとり、夜中に料理します。

 材料としては珍しい、落花生。

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(分量:常識だとガッツリ2人前くらいののひとりぶん)
 落花生(乾物)…乾燥状態で約150mL(約95g)
 鶏むね肉…約120g
 きくらげ…乾燥状態で約6g
 塩…適宜(例として小さじ1/10くらい)
 こしょう…好きなだけ
 中華黒酢…大さじ1
 しょうゆ…小さじ1/2
 紹興酒…小さじ1
 さとう…小さじ2
 水溶き片栗粉…片栗粉小さじ1/2+水小さじ1/2
 炒め油…ピーナッツオイル大さじ1+1/2
 ほか分量外…見映えの青みを適宜、ピーナッツを戻す水750mL+さらす熱湯が適宜、きくらげを戻す水が適宜

(作り方)

(1)落花生を鍋に入れ、そこに分量外の水を注いで強火にかけます。沸騰したら20分ゆでて火を止め、触れる温度まで冷めたら皮をむいて新しい熱湯に漬けておきます。

(2)きくらげも水で戻し、硬い部分があったら除去しながら落花生とバランスの取れるサイズにちぎります。鶏肉は7mm〜1cm角くらいでさいの目っぽく切ります。落花生の水気をザルでしっかり切ったらスタンバイ。

(3)深めのフライパンにピーナッツオイルで弱火、落花生を炒めます(油はねに注意)。油がはねなくなったら鶏肉を入れて炒めます。しっかり火が通るまで炒めたら、きくらげを入れてざっと炒め合わせます。塩と胡椒で下味をつけ、砂糖・醤油・紹興酒・黒酢を加えて均一になるよう炒め合わせたら水溶き片栗粉でとろみをつけて完了。見映えの青みを添えて盛りつけます。

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 鶏肉とカシューナッツの炒めものというのは、日本の中華でもよく耳にするメニューですし、このブログでも過去に作っています。しかしこちらの庶民派メニューではカシューナッツより落花生の方がずっとポピュラーで、スーパーの乾物コーナーにはごく普通に乾物の落花生が売っていたりします。使い方は他の乾物の豆類と同様で、日本でいう煮豆くらいの柔らかさに仕上げたい時には1晩水につけてからゆでたりするようです。本日の処理だと硬めの枝豆くらいの歯ごたえ、カリッとさせたい時は炒める音がごく小さくなる(=水分量がごく低くなる)までじっくり炒めます。味がついているのかと心配になるような絵柄ですけど、あんかけ仕立てなのできちんとからんでいます。

 もう一丁は菜枝をチャラッと炒めました。

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 別に潔くなくても生きていけます。


 その辺がラブリーと縁遠い理由なのかもしれませんが。


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名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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