ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS 菜心と桜海老の炒めたの

<<   作成日時 : 2015/04/29 01:08   >>

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 GW間近らしい暖かさというより暑さを感じるようになってきた上海、お約束通り衣替えタイミングの見極めの悪さでいい加減暑い、明日こそ初夏モードにすると先週くらいから誓い続けている気がする夜中料理野郎です。もちろん誓うだけでうまくいくはずなどなかったりするわけで、それは衣替えよりもラブリー面にはっきり現れていたりしますとどうでもいいことを白状して今夜もひとり、夜中に料理します。

 菜心を炒めます。後で白状することあり。

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(分量:一派論として2人前くらいのひとりぶん)
 菜心…約200g(L250mm×7株)
 桜えび(乾物)…だいたいで大さじ3(約6g)
 しょうゆ…大さじ1
 紹興酒…大さじ1/2
 炒め油…サラダ油大さじ1+1/2

(作り方)

(1)菜心は根元をちょっとだけ切り落とし、5cm長さに切ったら大体でいいので茎と葉に分けます。茎の太い部分を太さに応じて2〜4つくらいにタテ割りにしてスタンバイ。

(2)フライパンに油を入れずに弱火、桜海老を乾煎りします。カリカリのさらさらした感じになり、しっかり香りが立つまで煎ったら取り出します。

(3)そのままのフライパンにサラダ油を入れて強火、菜心の茎を炒めます。油が均一に回ったら葉っぱも入れ、しんなりするまで炒め合わせます。そこに紹興酒をじゅわっと入れ、アルコールの蒸発が一段落するまでざっと炒め合わせます。最後に桜えびを戻し入れ、醤油をじゅわっと回しかけたらざっと炒め合わせて完了。えいっと盛りつけます。

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 白状しておきますが、桜海老と書いてはいるものの本物の桜えびではなく、中国で採れたアミエビにそれっぽく着色したイミテーションです。とはいえ生産者は日本のメーカーですから、おそらく代用品として日本向けに作られ、その一部を中国に住む日本人向けに販売しているのだろうと思います。あらかじめ乾煎りしておくと、エビの香ばしさが引き立っておいしいです。紹興酒で軽く甘い風味をつけていますが、本物の桜えびは普通のアミエビより甘みがあるので、もう少し甘味の薄いお酒に変えてもいい気がします。菜心は何度も登場していますが、茎のゴツイ小松菜のイミテーションだという解釈で(オイ)。

 もう一丁はポークです。

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 明日こそラブリーな人生を目指すぞと誓ってみる。


 飲んで寝て起きると忘れている気がする。


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名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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