ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

アクセスカウンタ

zoom RSS スティック春菊のナムル

<<   作成日時 : 2015/03/31 01:30   >>

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 1 / コメント 0

 日本でも桜前線がぐんぐん北上しているというニュースを目にした先週末、日本人向けスーパーに行ってみると付近に植えられている日本タイプの桜が7〜8分咲きだったりします。この土日でなければ今週末が花見だな、と思わせる咲き具合に上海でも日本的な風情を多少は感じたりもするわけですが、プライベートの桜は兆しすらございませんと風情のないオチで今夜もひとり、夜中に料理します。

 食べるものくらいは春の字を。茼蒿ことスティック春菊です。

画像


 レシピブログに参加しています。下記リンクのクリックがランキングに反映される仕組みです。よろしくです。

→レシピブログ

(分量:副菜として2〜3人前だろうひとりぶん)
 茼蒿(スティック春菊)…約180g
 いりごま(白)…見映え
 ごま油…大さじ1
 塩…小さじ1/2弱
 昆布だしの素…だし汁200mL弱が作れる量(例として小さじ1/2)
 みりん…小さじ1
 穀物酢…小さじ1/2
 ほか分量外…春菊をゆでる熱湯1,000mL+塩小さじ1

(作り方)

(1)先に塩だれを作ります。ボウルに胡麻油、塩、昆布だしの素、みりん、穀物酢を入れてしっかり混ぜておきます。スティック春菊は根元をちょっとだけ切り落としてスタンバイ。

(2)分量外の塩を入れた熱湯にスティック春菊を根元の方から入れ、葉っぱの方を保持したまま茎が柔らかくなり始めるまで待ちます(目安として30秒くらい)。茎が柔らかくなり始めたら全体を熱湯に入れ、入れ始めからトータルで3分30秒ゆでたら取り出します。ザルで水気を切り、触れる温度まで自然に冷まします。

(3)冷めたら水気を絞り、青菜のおひたしくらいの長さに切りそろえたらボウルの調味料としっかりあえて完了。盛りつけて見映えの胡麻を散らしておき、味がなじんでからいただきます。

画像


 茼蒿ことスティック春菊の紹介はこちら。中国特有だと思っていたら意外と日本でも作られている、というのは先日の四川児菜の時にも書いたのですが、このひょろひょろした春菊も私が上海で初めて身近に接したというだけで、調べていくと日本でもスティック春菊という名前で栽培しているところがあるようです。味の傾向は日本でも同様らしく、一般的な日本の春菊より風味が大人しく、用途の選択肢が増えると思います。一方で茎の部分が長いので、食感的には主張が強いです。この量をひとりで食べるとなるとあまり食感が強いのは疲れるので(笑)、本日は割としっかりめにゆでています。塩だれの分量は白菜の時にも使った自画自賛級の絶品レシピ。

 もう一丁はランチョンミートとスクランブルエッグです。

画像


 下のバナーをクリックするとレシピブログのランキングに反映されます。よろしくです。

 


 そもそも上海赴任前から花見にあまり縁がありません。


 植物でない華との縁を見つける方が先だとは思いますし。


テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
ナイス
ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
美容スープ
栄養満点で美肌になる「プゴクスープ」作り方 ...続きを見る
美容スープの効果
2015/09/04 16:41

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文

プロフィール


名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

詳細…

リンクフリーです。

スティック春菊のナムル ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる