ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS 四川児菜(博多蕾菜)の揚げびたし

<<   作成日時 : 2015/03/24 01:33   >>

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 務連絡から入りますが所用のため今週の木曜は夜中料理をお休みします。日本では送別会などが多い時期ですが上海でも例外ではなく、駐在を終了して日本に本帰国される方の送別会はこの時期に多かったりします。夜中料理野郎にもいつかそういう日が来るはずですが、送ってもらえるかどうか以上に日本で迎えてもらえるかどうかが不安ですと弱気を吐露して今夜もひとり、夜中に料理します。

 今年も登場、四川児菜。和風で。

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(分量:オトコのガッツリひとりぶん)
 四川儿菜(博多蕾菜)…約200g(大小入り乱れて15個)
 片栗粉…大さじ1
 塩…小さじ1/8
 こしょう…小さじ1/8くらい(気持ち強め)
 市販めんつゆ(2倍濃縮)+お湯…天つゆくらいの濃度で100mL
 揚げ油…適宜

(作り方)

(1)児菜は根元が汚れていたらちょっとだけ切り落とし、ごく小さいものはそのまま、それ以外は大きさがある程度そろうようにタテ2等分〜4等分に切ります。片栗粉に塩と胡椒を加えて均一になるようよく混ぜ、切った児菜にしっかりまぶします。市販めんつゆをお湯で薄めてスタンバイ。

(2)といっても後は揚げるだけ、170℃前後の油でカラッと揚げ、しっかり油を切ったら温かいうちにおつゆに浸して完了。盛りつけます。

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 昨年もチャレンジした四川儿菜の紹介はこちら。去年は知らなかったので子持ち高菜などと紹介したのですが、調べてみると2007年頃から福岡県で栽培されていて、違うタイプのつぼみ菜が東北にあることから「博多蕾菜」という名がついているらしいです。からし菜の仲間なので大根おろしみたいなピリッと感がちょっとあること、火は通りやすいけど茎の食感は強いので大きいものを丸ごと使うと食べごたえがあり過ぎる(笑)点に気をつければ、特に使いにくさを感じない野菜といえます。天ぷらは昨年も作りましたがもう少しひねりたいということで、片栗粉の衣で揚げびたしにした本日。胡椒を入れていますが、児菜は揚げると辛味が薄れるので辛すぎる心配はないです。揚げ加減は一部にうっすら揚げ色がつくくらいを目安にしています。

 もう一丁は青梗菜とベーコンをチャラッと炒めました。

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 ラブリー方面は蕾にすらなっていない気がします。


 確かに人生はピリッと辛いものらしい。


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名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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