ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS 豆腐干と小松菜の炒めたの

<<   作成日時 : 2015/02/26 01:09   >>

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 本来の春節休み明けよりも少しだけ早く上海に戻ってきて知ったことといえば、日付が変わる時間帯でも平気で打ち上げられる花火と鳴らしまくられる爆竹の轟音だったりするわけで、花火はそれでも見れば綺麗だけれど爆竹は鳴らしている当人以外に楽しめる人がいるのだろうかと改めて思ったりします。翌日から休み明け&雨のおかげでさすがに静まった街並みにホッとしながら今夜もひとり、夜中に料理します。

 リハビリ期間なのでチャラッと、豆腐干です。

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(分量:副菜として1.5人前くらいのひとりぶん)
 豆腐干…約110g(W77×L74×H10mmの1+1/2枚)
 小松菜…約145g(L250mm×5株)
 鶏がらスープの素…スープなら100mLが作れる量
 塩…適宜(例として小さじ1/4強くらい)
 あらびきブラックペッパー…好きなだけ
 炒め油…ピーナッツオイル大さじ2

(作り方)

(1)小松菜は根元を切り落として4等分くらいの長さに切り分け、大体でいいので葉と茎に分けておきます。豆腐干は0.5〜1mm厚みの短冊切りにしてスタンバイ。

(2)深めのフライパンにピーナッツオイルで強火、豆腐干を炒めます。軽く油が回ったら小松菜の茎を入れます。全体が均一になるまで炒め合わせたら小松菜の葉っぱも入れて炒め合わせ、葉っぱがしんなりするまで炒めたら鶏がらスープの素・塩・ブラックペッパーで味を調えて完了。えいっと盛りつけます。

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 明らかに日本人客を意識しているだろうところでしか売っていない、つまりお値段もローカル市場とは比べるべくもないので今までガン無視してきましたが、上海でも小松菜は手に入ったりします。豆腐干はこちらで紹介している中国の押し豆腐、ガンガン炒めても崩れにくいし加熱するとシコシコした食感も出てきます。日本なら厚揚げよりも沖縄の島豆腐みたいな堅い豆腐の方が近い感じに仕上がる気がします。シンプルに塩コショウだとあっさりしすぎるので鶏がらスープの素でパンチ力とうま味を追加するのは日本時代から意外と使っている小技。

 もう一丁は鶏のから揚げです。

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 夜中料理も当人以外はさほど楽しめていないのかもしれない。


 何より当人がおひとりさまを楽しんでいるとは言いがたいですし。


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プロフィール


名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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