ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS 慈姑(クワイ)とアンチョビーの炒めたの

<<   作成日時 : 2015/02/11 01:14   >>

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 業務連絡から入りますが明晩から春節休暇の準備と休暇本番と休暇の後始末のため合計2週間ほど夜中料理をお休みいたします。再開は25日の夜中になる見込みです。休暇の本番中は日本に一時帰国するのですが予定していることといえば実家でのんびりとか、本番という言葉が似つかわしくない緊張感のないものだったりします。休み前の総決算にもならないメニューで今夜もひとり、夜中に料理します。

 ブログ初登場、くわいです。

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(分量:男のガッツリひとりぶん)
 慈姑(くわい)…約280g(平均φ33×H52mm×7個)
 アンチョビー…フィレ4切(約20g)
 にんにく…みじん切りで小さじ2弱くらい(小2粒、約8g)
 赤とうがらし…2本
 白ワイン…大さじ1
 塩…適宜(例として小さじ1/10くらい)
 あらびきブラックペッパー…少々
 炒め油…オリーブオイル大さじ2
 ほか分量外…くわいをさらす水が適宜

(作り方)

(1)くわいは皮をむいて1〜3mm厚みでタテにスライスし、分量外の水に10分さらしてからザルで水気を切っておきます。赤唐辛子は小口切り、にんにくはみじん切り。アンチョビーを細かく刻んだら調味料を用意してスタンバイ。

(2)フライパンにオリーブオイルで弱火、にんにくとアンチョビーを炒めます。香りが立ったらクワイを入れ、弱めの中火にして3分炒めます。白ワインをじゅわっと注いでざっと炒め合わせ、赤唐辛子を入れて水気が少なくなるまで炒め合わせたら塩とブラックペッパーで味を微調整して完了。えいっと盛りつけます。

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 日本におけるクワイはどこのスーパーでも売っているわけではないくらいの身近さですが、上海のローカル市場では秋の後半から今くらいの時期までコンスタントにお目にかかれる素材です。軽く加熱するとしゃっきり、念入りに加熱するとほっくりという食感は芋類と同じように扱えて、風味にもクセがなく使いやすい素材です。4分くらい炒めてほっくり感95%くらいの仕上がりにしている本日、アリオ・オリオ(ペペロンチーノ)にアンチョビーを加えておつまみ的パンチ力も抜群です。日本の漢字でも慈姑と書きますが中国でも字はそのまま、恒例の無理矢理カタカナはツー・グー。

 もう一丁はベーコンと青梗菜の炒めたの。

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 ええ、フライパンメニューがかぶってますねとかいうのは充分に理解しているのですけど食材整理が優先なので。

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 色々とアレですが明晩からしっかりお休みをいただきます。


 仕事も同じくらい休みたいものです。そんなことしたらアレですけど。


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名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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