ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS 肉詰め油面筋(揚げ麩)の含め煮・洋風

<<   作成日時 : 2015/02/03 01:54   >>

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 ようやく怒涛の出張者対応が終わり、盛大に疲れは残っているものの日常が戻ってきたことは確かだったりします。しかし当ブログのお約束として既に1月は過ぎ去ってしまっているわけで、来週末からは春節休みのため一時帰国による休業期間の告知をしなければならなかったりします。冬至はまだしもクリスマスイブもバレンタインもブログがお休みなのに疲れだけは例年以上という状況で今夜もひとり、夜中に料理します。

 スタミナが必要だ! ベタだけど肉。

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(分量:オトコのがっつりひとりぶん)
 油面筋…5個(平均φ50mm、約21g)
 豚ひき肉…約120g
 たまねぎ…約60g(φ88×H67mmの1/4個)
 米…大さじ2
 白ワイン…小さじ1
 塩…小さじ3/16
 あらびきブラックペッパー…好きなだけ
 ナツメグ(パウダー)…小さじ1/8
 パセリ(ドライ、ブロークンリーフ)…見映え程度
 パプリカ(パウダー)…見映え程度
 ほか分量外…油面筋の油抜きをする熱湯1,000mL、米を洗う水が適宜

[煮汁]
 ブイヨンキューブ+お湯…ブイヨンとして300mL
 塩…少々(例として小さじ1/10)
 お湯…150mL
 ローリエ…1枚

(作り方)

(1)油面筋に人差し指で穴を開けます。開けた穴から人差し指を突っ込んで内側をぐりぐりやり、中空の球体にします。

(2)タマネギはみじん切り、米はざっと洗ってザルで水気を切ります。ボウルにひき肉と塩を入れて粘りが出るまでよくこね、ナツメグを振って更にこねます。そこなタマネギ・米・白ワインを入れ、またまたしっかりこねてフィリングを作ります。小さいスプーンやバターナイフを使って油面筋にフィリングをていねいに詰めたら平たいザル等に並べ、熱湯を回しかけて油抜きをしてスタンバイ。

(3)といっても後は煮るだけ、煮汁の材料を鍋に沸かして油抜きをした油面筋を入れ、落としぶたをしたら更に着せ蓋(普通のふた)をします。弱火で20分煮含めたら火を止め、粗熱が取れるまで待って完了。盛りつけてドライパセリとパプリカを軽く振ります。

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 華東地区の揚げ麩こと油面筋の紹介はこちら、和風の含め煮にした前回のレシピはこちら。和風から洋風になったことによる変更点はフィリングに仕込む小技と煮汁のベースくらいなのですが、落としぶたの上から更に着せ蓋をすることで煮汁の蒸発を抑えて最初の煮汁の量を減らし、ひとまわり小さい鍋で作ることに成功している本日。冷める段階で油面筋が煮汁をたっぷり吸う分を計算し、麩らしいふわとろの食感は維持されつつ煮汁はほとんど残らない、前回と違って余った煮汁の使いまわしに困らない仕立てになっています。なお鍋のダウンサイジングには油面筋の大きさも一役買っていて、以前のものより小ぶりな奴が多めに入っている袋を選んでいたりします。

 もう一丁は青梗菜をチャラッとソテーしました。

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 カラダの疲れは食べ物で回復させます。


 ココロの疲れは誰が癒してくれるのだろう。


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名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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