ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS ターサイと羊肉のクミン炒め

<<   作成日時 : 2015/01/14 01:11   >>

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 昨晩は急に職場の人達と夕食をとらなければならない事態が発生し、やむなくブログをお休みした夜中料理野郎です。来週から長期の出張者対応で長い非自炊期間が待っているため今週中に使い切りたい材料もあるというのに、ここで一食分の消費が進まないのは正直痛かったりします。冷蔵庫の在庫を眺めて必死で献立を再考する海外駐在員が今夜もひとり、夜中に料理します。

 とりあえず青菜は使っていくしかない。ターサイ。

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(分量:オトコのひとりぶん)
 羊肉(火鍋用の薄切り)…約100g
 ターサイ(塌菜)…約205g(φ215×H50mm)
 塩…適宜(例として肉に小さじ1/8弱くらい、全体に小さじ1/4くらい)
 あらびきブラックペッパー…適宜(例として肉に少々、全体に肉の倍くらい)
 クミン(パウダー)…適宜(例として小さじ1/4くらい)
 炒め油…ピーナッツオイル大さじ2

(作り方)

(1)羊肉を食べやすい大きさに切り、下味として塩・ブラックペッパー・クミンを振ってしっかりもみ込んでおきます。ターサイは裏返して根元に包丁を入れ、ばらばらにしてスタンバイ。

(2)フライパンにピーナッツオイルで中火、羊肉を炒めます。色が変わったらターサイを入れて強火、ざくざく炒め合わせます。葉っぱが軽くしんなりするくらいまで炒めたら塩とブラックペッパーで味を調えて完了。えいっと盛りつけます。

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 羊肉にはクミン、というのが中華の定番みたいです。ルーツ的には新疆ウイグル自治区の方らしいので、イスラム教と牧羊、シルクロードによる西アジア文化の影響といった背景がある組み合わせなのだと思いますが、近所のローカル系スーパーでもクミンパウダーが買えてしまうくらい、上海地区でもポピュラーな味のようです。スペアリブをオーブンで焼いたものがレストランでは人気ですが今の我が家の設備では無理なので、ごくシンプルかつお手軽に作った本日。クミンは全体に振るよりも肉をターゲットにしてしっかりなじませた方がおいしいです。合わせる野菜の守備範囲も広いので、日本でもいろいろな青菜で作れると思います。まあそれ以前に日本では、ジンギスカンパーティーでもやって余ったりしない限り半端な羊肉など出ないと思いますけど。

 もう一丁はごぼう天です。

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 根菜とかは多少のんびりでもいいんですけどね。


 ラブリー面はいい加減のんびりではいけないのだろうと思う。


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名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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