ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS 羊肉の八幡巻き

<<   作成日時 : 2015/01/09 01:16   >>

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 日本ではいい加減正月モードから抜け出して通常モードに戻ろうという動きが出てくる頃ですが長期休暇が旧暦に準じている中国で生活する駐在員の場合、本当の長期休暇の準備はこれから始めるものだったりします。とりあえず帰国中の日程を決め、一時帰国の際に買うものをリストアップするところから始めるわけですがやりたいことが多すぎて、既に計画倒れの雰囲気を醸し出しながら今夜もひとり、夜中に料理します。

 料理は狙い通りのプラン通り、八幡巻きです。

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(分量:オトコのひとりぶん)
 羊薄切り肉(火鍋用)…約105g
 ごぼう…約85g(φ23mm×L240 mm)
 カレー粉…小さじ1/2
 炒め油…サラダ油大さじ1
 ほか分量外…ごぼうをさらす水が適宜、つけあわせの野菜類を適宜

[下味の煮汁]
 和風だしの素+お湯…だし汁225mL
 さとう…大さじ1
 みりん…大さじ1
 しょうゆ…小さじ1

[焼きだれ]
 しょうゆ…大さじ1
 さとう…大さじ1/2
 日本酒…大さじ0.5

(作り方)

(1)ゴボウはたわしでごしごし洗い、長さ8cm(3等分)に切ったら太さに応じてタテ4つor6つに割って水にさらしておきます。

(2)下味の煮汁でゴボウを煮ます。沸騰するまでは強火、煮立ったらアクを取って弱火、アルミホイルなどで落としぶたをして15分煮たら火から下ろし、冷まして味を含ませます。まな板などに羊肉を広げ、そこにゴボウを3〜4本ずつ置き、くるくる巻いたらギュッと握って形を整えてスタンバイ。

(3)フライパンにサラダ油で中火、巻き終わりを下にして八幡巻きを並べます。火が通ってつなぎ目がしっかりくっついたらコロコロ転がしながら全面を焼いていきます。全体に火が通ったら一旦火を止め、余計な油をキッチンペーパーでしっかりふき取ります。

(4)最後は仕上げ、再点火して弱火。カレー粉を振って転がしながら全体にしっかりまぶしつけ、カレー粉を炒める香りが出てくるまで炒めます。そこに焼きだれの調味料を入れたらコロコロ転がしながら汁気が少なくなるまで照りからめて完了。盛りつけてフライパンに残ったタレをかけます。

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 牛蒡を何かで巻いたものが八幡巻き、オーソドックスな牛肉バージョンはこちら。基本レシピは踏襲しているのですがどうせならこの時期の上海らしく、手に入れやすい火鍋用(しゃぶしゃぶ用みたいな超薄切り)の羊肉を使った本日。身近な地域を除くと風味で好き嫌いが分かれがちな羊肉ですが、これまた風味の強いごぼうと合わせれば相対的に食べやすくなるという狙いがビンゴ。羊肉にはクミンが合うのですが味つけが牛肉と同じ和風なので、和風調味料との相性が既知のカレー粉を使っています。なお工程上は肉を広げると書いているのですが、筒状に丸められている肉を手で広げようとすると崩れてしまうので、解凍が完了する前にタテに包丁を入れておき、解凍後に開きの状態にしたものを巻いています。

 もう一丁は昨晩のにんじんしりしりー。

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 個性もまた組み合わせ次第ということです。


 そんな相手に恵まれそうな気配はまるで感じないのですけど。


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名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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