ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS 里芋のから揚げ甘酢あんかけ

<<   作成日時 : 2015/01/06 01:20   >>

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 のっけから情けないお知らせですが今月の後半は出張者対応のため、開店休業状態となることが既に確定していたりします。出張者がずっと滞在していなくても、土日に出張者対応を入れられるとローカル市場で買い物ができずその週は料理らしい料理ができないという事情があるからだったりします。上司か上司の方針が変わらない限り改善されませんとシニカルにサラリーマン事情をつぶやいて今夜もひとり、夜中に料理します。

 年明けの方針は相変わらず、筑前煮の根菜消費シリーズ。

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(分量:オトコの副菜ひとりぶん)
 さといも…約245g(平均φ46×H68×3個)
 こしょう…適宜(ややしっかりめの少々)
 揚げ油…適宜
 ほか分量外…見映えの青みを適宜

[甘酢あん]
 中華黒酢…大さじ2
 さとう…大さじ1
 紹興酒…小さじ1
 しょうゆ…小さじ1/2
 片栗粉…小さじ1/2

(作り方)

(1)里芋の皮をむき、大きさがそろうよう2〜5分割の乱切りにしたら胡椒を振ってスタンバイ。

(2)揚げ鍋に揚げ油を入れ、弱めの中火にかけます。油が冷たいうちに里芋をゴロゴロと入れてじっと待ち、油の温度が150〜160℃になって、いい感じの揚げ色がエッジにちらほらつくくらいになったら取り出します。

(3)最後は甘酢、材料を鍋に全部入れて火にかけ、きれいに透き通ってしっかりとろみがつくまでかき混ぜながら加熱します。そこに揚げた里芋をゴロゴロ入れたらしっかりなじませて完了。盛りつけて見映えの青みをあしらいます。

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 こちらの黒酢を使った甘酢あんかけは今までも作っているのですが、今回の最大のポイントは黒酢の銘柄変更だったりします(オイ)。ただし個人的な感覚ではまるで別物、その黒酢に合わせてレシピを変えた本日。鶏のから揚げと違って素揚げの里芋は衣がふやける心配がないので、揚げた後でガッツリからめる大学芋みたいな作法で作っています。根菜の揚げ方はおなじみのズボラ戦法、酢の銘柄のおかげで結構あっさりした甘酢あんですし、里芋も鶏肉以上にあっさりなので胡椒をしっかりめに振っているのは個人的な好み。

 その新たな銘柄のお酢はこちら。

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 以前にこちらで紹介したのは「香醋」、つまり上海地区では古典的本格派とされるタイプだったのですが、今回は徹底的な庶民派タイプを購入。以前のものは味が複雑な反面雑味も多く、チープだけどクリアな味のこちらの方が日本の黒酢に近くて格段に使いやすいです。というか上海のローカル系店舗ならどこでも買えるという事情を考えると、こちらの方がポピュラーなのだと思います。まあ完全地元メーカーで値段もお手頃という理由も大きいとは思いますが。

 もう一丁はスズキをソテーしました。

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 買い物ついでにローカル市場案内、とか許可されませんかね。


 私が上司にならない限り無理だと思う。


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名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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