ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS カリフラワーと鶏の狩人風

<<   作成日時 : 2014/12/08 01:30   >>

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 あれよあれよという間に日本では紅○の出演者が決まったりしているわけですが、その一覧を見ていて思うのはアルファベット3文字+2ケタ数字の某集団アイドルが軍団で参加するせいで人数なら紅組の圧勝だとか、歌はともかく応援関係は華やかだろうとか歌以外のことばかりだったりします。聴きごたえ的には雪の女王を2人とも出してほしいのにと今さら異国で異論を唱えながら今夜もひとり、夜中に料理します。

 ひさびさ鶏の狩人風、カリフラワーで。

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(分量:一般的に2人前っぽいひとりぶん)
 カリフラワー…房だけで約205g(φ133×H85mmの1/4株)
 鶏もも肉…約130g
 にんにく…約11g(小3片)
 たまねぎ……約65g(φ82×H75mmの1/4個弱)
 マッシュルーム…約50g(φ45×H38mm×3個)
 カットトマト缶…1/2缶(200g)
 塩…肉の下味に小さじ1/10くらい
 塩…最後の味つけに小さじ1/4弱くらい
 あらびきブラックペッパー…肉の下味に好きなだけ
 白ワイン…大さじ1
 ブイヨンキューブ+お湯…ブイヨンとして300mL
 薄力粉…総量で大さじ1
 生クリーム…見映え
 パセリ(ドライ、ブロークンリーフ)…見映え
 炒め油…オリーブオイル大さじ2
 ほか分量外…カリフラワーを下ゆでする熱湯1,000mL+塩小さじ1

(作り方)

(1)カリフラワーは小房に分け、大きいものは食べやすい大きさに分割したら分量外の塩を入れた熱湯で6分30秒ゆで、ザルで水気を切っておきます。鶏肉は少し小さめのから揚げサイズに切り、塩とブラックペッパーで下味をつけたら薄力粉をまぶしておきます。タマネギはタテ薄切り、マッシュルームも2mm厚みくらいでタテにスライスします。にんにくは根元を切り落とし、木べら等で潰してから芽を取り除いてスタンバイ。

(2)鍋にオリーブオイルで中火、鶏肉を皮の面から焼きます。軽く焼き色がついたらひっくり返し、反対面も色が変わる程度に焼いたらにんにくとタマネギを入れて炒めます。たまねぎが透き通ってきたらマッシュルームを入れてざっと炒め、鶏肉にまぶした薄力粉の残りを振りかけて粉っぽさがなくなるまで炒めます。

(3)薄力粉がしっかりなじんだらブイヨンをどっと注ぎ入れ、白ワイン、カットトマトも入れて煮込み始めます。沸騰するまでは強火、沸騰したらグッと弱火に落とし、フタをしたら焦げつかないようたまにかき混ぜながら1時間ほど煮込みます。もしも煮詰まりきってしまうようなら適宜水を足します。

(4)最後は仕上げ、フタを取って軽いとろみがつくまで煮詰めていき、塩で味を調えます。最後にカリフラワーを戻したらしっかりからめながら温めて完了。えいっと盛りつけ、見映えの生クリームをあしらってドライパセリを振ります。

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 狩人風の定義や根拠はよく分かっていませんがイタリア料理で、とりあえず存在感のあるサイズに切った鶏肉をトマト味で煮込めばそう呼んでよいらしいということで勝手に命名しています。長い煮込み時間を設けることで鶏肉が柔らかく仕上がるのですが、煮詰まりすぎると元も子もないので煮込み中は蓋が基本。それでも鍋や火加減によって煮詰まってしまう時は水を足します。逆に煮詰まらない時は最後に煮詰めればいいので慌てずに。下ゆででカリフラワーにも軽く塩味をつけていますが、カリフラワー抜きの状態の味つけを気持ち濃いめにするのがポイント。

 もう一丁は鶏毛菜をソテーしました。

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 それでも他に特に見るものもないから見るとは思うのです。


 そうやってありのままで生きてきた結果がこの体たらくです。


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名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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