ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS 栗の甘露煮入り・鶏のタッカルビ風

<<   作成日時 : 2014/12/05 01:29   >>

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 ようやく今週の出張者対応を乗り切りました。頭では理解できても腑に落ちないものはと言えばどこにいたって本質は同じだ、みたいなノリで海外駐在経験もないのに語る偉い人の仕事論だったりするわけですが、その偉い人に認められるか見切られるかしないと帰る場所が日本にない、というのもまた海外駐在員の真実だったりします。未来どころかPM2.5でテレビ塔のてっぺんすら見えない上海で今夜もひとり、夜中に料理します。

 ひさびさタッカルビ、栗入りで。

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(分量:男のガッツリひとりぶん)
 栗の甘露煮…約60g(大3粒)
 鶏もも肉…約135g
 キャベツ…約210g(φ105×H100mmの1/2玉)
 たまねぎ…約75g(φ82×H75mmの1/4個強)
 炒りごま…小さじ1
 炒め油…サラダ油大さじ1+ごま油大さじ1

[ヤンニョム]
 おろしたまねぎ…約65g(φ82×H75mmの1/4個弱)
 コチュジャン…大さじ1+1/3
 しょうゆ…大さじ1+1/3
 日本酒…大さじ1+1/3
 りんごジュース(100%)…大さじ1
 はちみつ…大さじ1/2
 韓国産粉とうがらし…大さじ1/2
 おろししょうが…小さじ1
 おろしにんにく…小さじ1/2

(作り方)

(1)まずヤンニョム。タマネギをすりおろして材料を全部ボウルに入れてしっかり混ぜておきます。鶏肉をから揚げよりワンサイズ小さめに切ったらヤンニョムを大さじ1くらい失敬してしっかりもみこんでおきます。具のタマネギはタテ薄切り、キャベツは2〜3cm幅でざく切りにしてスタンバイ。

(2)フライパンにサラダ油とゴマ油で中火、鶏肉を皮の面から焼きます。焼き色がついたらひっり返し、身の面も色が変わるまで焼いたらひとまず取り出します。そのままのフライパンにキャベツとタマネギを入れてざっと炒め合わせ、グッと弱火に落としてから全体を平らにならします。中心部を少しへこませて取り出しておいた鶏肉を並べたら、全体にヤンニョムを回しかけてじっくり待ちます。

(3)しばらく待っていると野菜から水分が出て炒め煮のような状態になるので、その状態になったら全体を均一に混ぜ合わせます。そして火力を中火に上げたら焦げつかないようゆっくり混ぜながら、フライパンをあおれるくらいまで煮詰めます。最後に炒りごまを入れたら全体をざっと炒め合わせて完了。えいっと盛りつけます。

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 甘露煮のレシピはこちらを。以前にスーパーで真空パックのむき生栗を見つけて衝動買いし、とりあえず甘露煮にしてちまちま消費していたんですが、せっかくだからタッカルビを作ろうという本日。日本でも栗を使ったタッカルビは作っているんですが、甘く煮た栗に甘みの出るキャベツとタマネギという辛さの中にはっきり甘みの出る構成です。炒めものみたいに作るタッカルビも経験していますが、やはりヤンニョムに肉を漬け込むところから始める方がらしい仕上がり。

 もう一丁は豆腐と大根とにんじんと鶏の炒め煮です。

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 ええ、これも鶏の炒め煮ですよね完全にかぶっていますよねというツッコミは甘んじて受けます。食感も味つけも全然違うんですけど。

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 上海まで来て語るだけかよとは思うわけです。


 こちとら語れるようなものは自虐しかないのですけど。


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名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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